今日花ちゃんと2人でインフルエンザの予防接種に行ってきた。
花ちゃんが赤ちゃんの時からのかかりつけのお医者さん。そろそろ90才近いご高齢だけどとてもお元気で、いつも優しく声をかけてくださる。
今でもそうなんだけど小さい頃の花ちゃんはすんごい怖がりで、診察の度に泣き叫ぶのが当たり前で、よその病院で「泣く子は診察できない。」と言われたりもした。
でもこの先生は「子どもが泣くのは当たり前。」と上手に診察してくださったので本当にありがたかった。
先生がご高齢なので診察時間が短くなってしまったので、急に具合が悪くなった時は夜間診療をしている他の病院に行くけど、予防接種はいつもこの病院。
数年前花ちゃんが泣かずに予防接種を受けた時、看護師さんたちが「泣いてない!」って見にきたりしたっけ。
インフルエンザに限らないのかもしれないけど予防接種って痛いよね。
今年も無事予防接種できた。花ちゃんはもう一回やんなきゃね。