ハイアット・リージェンシー箱根 リゾート&スパ | 今日のアレ

ハイアット・リージェンシー箱根 リゾート&スパ

今回の宿泊は、当日の早朝にgoldpassport.comで予約をし、その日の午前中の特急「スーパーはこね」で強羅に向かいました当初ネット予約してしていた「スーパーはこね」には寝坊して乗り遅れましたがあせる


天気が悪いことは判ってましたが、この季節に台風って大丈夫か地球・・・ドクロ



箱根湯本で特急を降りて、箱根登山鉄道の電車で強羅を目指します。

雨の日というのも、なかなか風情があるかも知れません音譜混んでなければダウン


で、強羅駅で降りてみると、雨脚は相変わらずです。


わかりにくいですが、結構激しく降ってます雨


そこで、ホテルに電話して送迎をお願いします。

ホテルからの1ナンバーの大型バンは、10分ほどで到着しました。ホテルから駅までは約5分ですから、ほんとにかけつけてくれた、という感じです。


上の写真の道を少し進んでから右折して急坂を上りつづけて数分、ラフォーレ強羅を少し上って左に入ったらすぐに到着です。


本来のチェックイン時間は15時なんですが、私がホテルに着いたのは2時過ぎくらい

予定している部屋の清掃は終わっているものの、最終チェックがまだなので・・・ということで、レセプションから階段を下りて「the Living Room」で待つことに。



中央に大きな暖炉があります


ここ「the Living Room」は、16~19時にはワインやシャンパン、ソフトドリンクが無料で供されるほか、午前中はソフトドリンクが無料です。オードブルやスナックはないですが、ある意味クラブラウンジのように使えます(ここにはクラブフロアがないので)。

このホテルに客室は36室しかなく、単純に考えれば満室でも72人しか宿泊客が居ないことになります。このラウンジは、まさにホテルのリビングルームの役割を担っているかのようです。無料のアルコールに引き寄せられて、『家族』が暖炉を囲むように集まってきますしw


さて、お部屋の準備ができたということで、いざお部屋へGOビックリマーク




建物は南北のウイングで構成されたV字型


まず部屋に入ると、目の前はシューズボックスと傘入れが・・・と、ここまで書いたところで部屋に傘を忘れてきたことを思い出したので、何はともあれホテルに電話。宅配で明日送ると火曜日に届くことになるのですが、火曜から金曜まで出張で家に居ないので、出張から帰ってきてから受け取れるように送ってもらうことにしましたしょぼんあせる(完全に、台風一過の晴天で忘れてしまってました・・・)


左が傘入れ、靴入れの一番下の段には皮製の靴べら


それでは、中に入ってみましょう。

ここは部屋に入ってもいきなり部屋の中が見通せなくなっていて、パーソナル感を大事にしているようでいい感じです音譜





入ると廊下は一段高くなってますが、もちろん土足でOKです。

かかとに少し高さがあるビニールスリッパがありますが、これで館内を移動してもよいことになっていますいかにも温泉リゾート、ですね。


では、廊下を見通してみましょう。



さすが56平方メートル、奥行きを感じます



・・・で、この先は次回に続きます汗