今日は混声合唱団トニカの定演に行ってきた。前回の定演で好きになり、3ヶ月前くらいからずっと楽しみにしていた演奏会。やっぱり期待どおりの演奏会でした。


1ステ
 「生きる」をテーマにして4曲。まだみぬあなたへのうた初めて聞いたけど、いい曲やった。今日もひとつもすごくいい曲やった!これはどっかで歌ってみたい。

2ステ
 上手いのは言わずもがななんだけど、俺の趣味には合いませんでした。童話をもとにした、架空の学校の校歌という内容だったけど、途中うとうとしてました(笑)

3ステ
 クラシックをベースに合唱にアレンジされたものを繋ぎ合わせたステージ。隊列が変わったり振り付けが入ったり。最後は2人のソリストが出てきて、片方のソリストがもう片方のソリストのソロを横取りして歌う、という設定で笑わせてくれました。ああいう振り付けなどをやりながら、合唱のクオリティーが全く落ちないのはさすがトニカ。

4ステ
 信長貴富さんの組曲「スピリチュアルズ」。ラングストン・ヒューズさんという方の黒人文学の詩を組曲にしたものらしいですね。今回はピアノ、コントラバス、ヴァイオリン、パーカッションを交えての合奏という豪華仕様。いやもう半端じゃなかった。信長さんによると、被差別者だけが知る人間の本質とともに、悲惨な状況を跳ね返すような力強さ、明るさを持っているのが、ヒューズさんの詩だそうですが、もうエネルギーがビンビン伝わってきました。鳥肌立ちぱなっしだった。


いやーほんとに行ってよかった。次あるときも必ず行こう。