今日発売になったテレビ雑誌が届いたので、これから2週間先の予定をパラパラと見ていたら…
『3年B組金八先生』の最終回が4時間になってるぅぅ!!!!!!!!!
………。
参った、参りましたぁ…。慌てて番組公式HPを見てみると、もうしっかりと予告が打ってある…。 TBSの番組表HPには、当日の正確な放送時間などはまだアップされていない…。 
俺、このドラマはS-VHSテープで録画(まだ我が家にはDVDやHDDのレコーダーは無い)してるんだけど…。 先月末に買った月刊のテレビ雑誌(1カ月分掲載)では、2時間のスペシャルだったので、まぁ、伸びても2時間30分(第6シリーズの最終回は2時間30分のスペシャル)だろうと思っていたので、タカをくくってたんですが…
SPモードで240分のS-VHSテープは俺が知っている限りでは存在しないから…、放送途中でテープ交換の出来る「インターバル・タイム」の設定を強くお願いする限りです…。
 
 
 
ああぁぁ…困った、困った…。
 
(多分、裏番組にサッカーが入るから、それの対策なんじゃないか?)
かなぁりしばらくぶりの書き込みです……
 
ここ最近、我が家では『風邪』が流行りまして、
父⇒母⇒俺⇒母⇒俺⇒父・母・俺
とずーっと、我が家に誰か風邪引きがいるワケで…。俺もまだ完治じゃないから、ネット関係も情報のチェックが主な作業になっていて、ブログの書き込みまでは手が回らない状態が続いていました。
まぁ、もっとも、夜遅くまで起きている時もあったんだけど、頭の中はほとんど睡眠状態だったから…。(一回、ゲリラ書き込みもしたけど。爆)
もう、言い訳もこの辺でいいかぁ…。 皆さん、お許しください!!
 
今日も風邪をひいてまして…
でも、いくつか用事があったので、それを済ましてしまいました。
 
と、いう訳で(突然ですが)…携帯電話の機種変更をしてきました。
 
機種はドコモのP901i。前の機種がP505iだったんですが…
使いにくいにも程がある!
 
中身はN901iと同じようで、特にNに使いにくさを感じていた俺としては…参ったなぁ、こりゃ…
前までは移行しても大体は同じ(ずっとPを使用)だったので、すぐに何とか使いこなせるようになったんですけど…今回は時間が懸かるようです。
 
 
MP3ディスク作成と携帯電話、習得までに時間がかかりそうです………。
風邪をひいた…
 
最初はのどから。段々と体力が無くなっていって…
最後は体に力が入らない…
 
この時期の風邪は辛いなぁ
 
 
 
ちなみに、コレを書き込んでいる02月11日現在、まだ風邪をひいてます…(辛い…)
今日は、久しぶりに東京まで行ってきた。
 
この前行った時は、クルマが必要な用事だったのでクルマで行ったのだが、今回は必要が無いので、電車で行く事にした。
 
今回は、毎年恒例の『おそく起きた昼は』オンステージを観にいった。
これは、関東だと日曜の昼にフジテレビでやっている「おそく起きた昼は」の毎年恒例の舞台。レギュラーの磯野貴理子・森尾由美・松居直美が出ている番組で、視聴者から送られたハガキを元にトークを繰り広げていくという、極めて分かりやすい番組。分かりやすくいえば、深夜のラジオ番組に近いものと思えば話が早い…。
さて、ココで、俺が毎回決めているのは、必ず初演を観に行くということ。こういったステージはアドリブが多いので、出来るだけ初演かそれに近いものを観に行った方が楽しいと思う。
 

それにしても、うちに着いたのは23時過ぎ… 疲れた……。
さて…、気が向いた時に作業をしているMP3ディスクの作成。
 
この前、ともくんから教えてもらったソフトを使って作成しようとしたのだが、何故かCDから取り込む時にPCがシャットダウンして再起動してしまう…。
何故だ!
まぁ、いいや…。俺の知識じゃトラブルシューティングなんてとても無理だから、気を取り直して新しいソフトを探すとして…。
俺が参考にしているHPから『CD2WAV32+午後のこ~だ』というソフトでやってみる。(コレが4つめのソフトだなぁ… 疲)
設定の仕方もこのHPに書いてあるので、慎重に見ながら設定して…
MP3の取り込み成功!!
凄く嬉しい!!……と思いきや、CDの曲順にファイルが並ばない…

今後の課題だな…
 
 
という訳で、MP3ディスクの完成まではまだまだ先は険しく長い…。
まぁ…、暇を見つけてはMP3の作成に取り掛かろうと思っているのだが…
 
①参考にするHPを見て、一通りどういった仕組みなのか勉強してみる。
②用語が判らないので、HPの用語解説集を見てみる。
③そこに書いてあるコンピューターの用語が判らないので、どこかのHPを見て用語を調べる。
④コンピュータ用語を扱ったHPがみつからない…。
『明日があるさ!』と、この日は諦める…。

それの繰り返しになってます………。
 
参ったなぁ…困った。
明日、『3年B組金八先生』の第14話が放送されるわけですが…
 

第11話は別として、第1213話を観る限り、明らかに脚本のレベルが落ちたと言わざるを得ないと思います。
第11話は2時間スペシャルとして、第6シリーズでテーマの一つとなった『性同一性障害』の「鶴本直」のその後を取り上げて…。この話だけを単独にして2.5時間スペシャルにでもして、第7シリーズは来年(今年の秋)にでも、原作である小山内美江子先生の体調が良くなって改めて別のシリーズとして制作した方が、今となっては良かったと思うのだが…。(まぁ、そこは小山内先生の考えでこうなったと思うので、どうとも言えないが…)
 
2夜で一つのストーリーとなった第12・13話は明らかに脚本のレベルが落ちたと言わざるを得ないと思う。
目立つところでは、特にセリフに関していえば…
・セリフの一つ一つにきめ細かな深い意味を感じない。意味のあるセリフとちょっとおふざけが入ったセリフが一緒になってしまっている
・そのストーリーの象徴(決めゼリフ)になるセリフが各所に散りばめられていたのハズなのだが、今回はそれをあまり感じない
・…よって、セリフに説得力をあまり感じない
他にも
・シーンの切り方が単純
・独自性が感じられない
などなど…
特に、第13話・教室のシーンでは、30分以上はあるシーンで、現場でも長回しによる一発撮りで撮影されたと思うのだが、途中にCMが入ってしまい、そこで緊張感が切れた
第12話と第13話の間で、日にちをまたぐ展開になっていたので、それだったら、生徒が教室に登校するまでのキーになる生徒の心境でも入れてその間に決められた数のCMを入れてしまい、第13話メインとなる教室のシーンは途中のCM無しで一気に見せる様に、脚本を作ればよかったと思う。
(過去にも、この手法は何回か使っている)

やっぱり、シリーズでは、小山内先生が脚本を書かなくてはいけないのだろうか?
 
これは、これからの課題として、早急に決断をしなくてはいけないだろう…。
ともくんからのリクエストにお答えして…、今日は『3年B組金八先生』について。
 
今放送されている第7シリーズは後半クールから脚本が清水有生さんに変わりました。
詳しくはHPに載っているので、そちらをご覧下さい。 ただ、過去にも何回かピンチヒッターで何話か他の人が脚本を書いていることもあるし、スペシャルでは何回か小山内美江子氏と他の人の共同脚本も何回かあるので、個人的には別に驚いてはいません。
まず、小山内美江子先生の完全回復を祈っています。

さて、今日の新聞発表(朝刊)による第13話サブタイトルは「命とは何だろう…?金八先生、涙の授業」です。
HPによると「~台本58ページのうちの教室一連で38ページ~」と書かれています。単純に考えても、相当長い時間の授業になるでしょう。
まぁ、今日の回は、統一テーマに真っ向から立ち向かっているので、「清水有三さんの脚本」がどの程度のものか、判断が出来ると思います。
 

このドラマについてはまだまだ、書きたい事は色々有るのですが、今回はこのへんで……。

今クールで、結構面白いのが、テレビ朝日系の『富豪刑事』。

観始めたきっかけは『衣装にお金がかかっているらしい…』という安直なもの…。
まぁ、あんまり期待しないで第一回を観たんだが…まぁ、確かに、明らかに衣装に金がかかっているのは判る。それよりも、脚本自体が面白い!よく観てみたら、原作は筒井康隆さんじゃないか(スタッフロール観るまで気がつかなかった…)
最初に観た時は「なーんか、作り方が『TRICK』に似てるなぁ…。でも、この本(脚本)は堤さんじゃないのは明らかだし…、誰だ?脚本は…」と思いながら観ていたら、原作者が居てその人こそ筒井康隆さんでした。
なーるほどねぇ…、筒井さんなら、これくらいブッ飛んだ内容を書けるはずだなぁ…この人、時々こういった小説書くからなぁ…
と、納得したもんです。

HPの作り方も、『TRICK』にそっくりですし、無意味に馬鹿馬鹿しくて面白い!

(これ、ひょっとしたら『TRICK』の製作スタッフが結構流れて来てるんじゃないかなぁ?)


まぁ、とにかく、今クールのなかでも楽しみにしているドラマのひとつです。