
まぁ、今日のネタはコレで決まりかなぁ…
今日、アメリカのジェットブルーのバーバンク発ニューヨーク・JFK行き292便・エアバスA320型機のノーズギア(操縦席下部にある車輪)が離陸後に収納不能になり、ロサンゼルス国際空港に緊急着陸しました。
まァ、昼間から散々ニュースで放映していたから、知っている人もいるとは思いますが、この着陸は、まさに『お見事!』の一言に尽きます。
普通、ランディング(着陸)時にコックピット内では、正常にランディングできた時、操縦をしたパイロット(普通は機長)に向けて、「ナイス ランディング!」と声を掛けるものなんですが、このランディングは、「ナイス ランディング!」どころじゃ有りませんね!
「グレート ランディング!!」
と言えるような、最高のランディングでした。
普通に考えれば、あのままノーズギアが折れて胴体着陸になるのが…。あらゆる操縦技術を駆使した最高のランディングでした。
まぁ、機体が何故あんなトラブルになったのかはまた別の話として、このランディングを成功させたコックピットクルー・CA、そして何よりもこの緊急着陸を乗り越えた乗客の皆さんに敬意を表したいと思います。
(画像はAP通信)