昨日は茅ヶ崎まで海を観に行ってきました。
電子マネーを多用する私は
財布を忘れていることに気付かず…
海についたはいいけど
海の近くは電子マネーの使える店が少なく
行きたかったお店でランチの予定も果たせませんでした。
でもしばらく
ぼーっと
サーファーたちを見ていたら
時間とかお金とか
そういうことがどうでもよくなってきて
また自分も波に乗りたいな、と
それくらいの生活に余裕を持ちたいなと
思いました。
そして、前から観たかった
「海の上の君はいつも笑顔。」をレンタルショップで発見。
さっそく借りてきました。
昨日、私が歩いた茅ヶ崎がまさに舞台で
あっ昨日行った場所だ
なんて思いながら観ていました。
行きたかったお店「RiKi RiKi DELi」も
作中に何度も登場しました。
今度こそ、行ってみよう。
お兄さんの形見のサーフボードを失くしてしまった妹が
街じゅうを探し回るというストーリーですが
おそらく役者じゃなくて、地元の人が大勢登場していて
なんだかとても暖かい作品でした。
10歳の少女の
「好きなものが見えるって嬉しいね」
という言葉がとても印象的でした。
そして、この映画の監督の以前の作品
「Life On The Long Board」
とシンクロしていて、大杉漣が登場します。
この映画も大好きな私にはとても嬉しい演出でした。
-----
思い出って 古いものとは限らないんですよね
未来の思い出作りは
もうこの瞬間にも始まっているんです
だから
いつも笑顔で行きましょう
-----