wrote in 2008-10-14 08:00:00 corrected today
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ボクは、ボクの上で踊るように動く男を、持て余していた。
なんで、こんなに、何度も出来るんだよ、全く。底なしの、性慾だ。

「なあ、今度、上になってみて。」

えー、まだやるの?と思ったけど、黙って従った。
乳首を摘まれると、やっぱり感じてしまって、アソコもきゅんとなる。小さく声を上げながら、腰を振ると、摩擦で熱を持ったように熱くなったボクのワギナは、またじゅくじゅくと雫を垂らすのだった。

上になり、下になり、何度も何度もまぐわった。

そのうち、ボクのワギナは恥ずかしい音を発するようになった。
何度も何度も、抜いては挿して、挿しては抜くので、空気が入ったのだろうか。まるで、放屁をしているような、バフバフといった破裂音を響かせて、ボクは羞恥に眩暈がしそうだった。
死にたいくらい、恥ずかしい。でも、恥ずかしいと、また、濡れてくる・・・

「卑猥・・・」

ああ、そんな風に言わないで。
音に興奮したのか、更にがんがんと腰を振り、アキラとボクは骨盤と恥骨をぶつけ合った。
痩せっぽっちは、駄目だ、骨が痛い。
朝が来るまで、ボクはワギナがすり切れて、恥骨にひびが入るかと思うくらい、何度も何度もアキラを受け入れた。

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