wrote in 2008-09-16 08:00:00 corrected today
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「入れたい・・・」

そう言われて、ボクは益々溢れさせてしまった。
イサオが、ボクのショーツに手を掛けて下げようとしたが、まだ脚を開いたままだったので下がらず、もどかし気に舌打ちをしたので、ボクが脚を窄めて手伝うと一気に引き下げられた。

横向きのまま、後ろから宛がわれた。
体をくの字に折ると、腰を抱かれ、ちょっと躊躇いがちに挿入ってきた。
先端が収まると、ちょっと力を込めて、一気に貫かれた。
ああ、やっぱりイサオのは、いい・・・。
何時もと違う場所を突き上げられて、声を上げそうで指をきゅっと噛んでみた。
痛いくらいに噛んでいないと、いやらしい声が出そうだよ。

一段と奥まで、突き上げられた。
はあ、後ろからって、すごくいい。
根元まで押し込まれると、ボクは脚を摺り合わせて締め付けた。
中が、イサオでいっぱいになっている。

イサオの息も上がってきている。
はっはっと息を吐きながら、腰を前後に動かされて、ボクもそれに合わせて腰を踊らせる。
なんか、いつもよりもいい・・・んだけど、なんでかな。

しばらくすると、ボクは、俯せにされて、突かれた。
もう、隣でもっちゃんが寝ていることなど、正直、二人ともどうでも良くなっていた。
腰だけ突き出して、のし掛かられて、きつく擦りつけられると、ボクの内腿はわなわなと震えた。

イサオが、低く呻くと、体重を預けてきた。
ボクが横を向き、ふと目を開けると、もっちゃんがこちらを見ていた。
にやりと嗤うと、唇の所に人差し指を立てて、「しぃ」の形に唇を引いた。

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