…今さらですが、団体についても、簡単に感想を。スコアを記録していたのは、主にKONAMIと徳洲会、順天堂なので、そのあたりを中心に。塚原さんや神本選手などなど高校生にも注目していましたが、なかなか追いきれず、得点まではとても…という感じでした。
【第1ローテーション】
☆KONAMI。ゆかからのスタート、前半組。
トップバッターは中島選手。
大きなミスのない演技でした。
Dスコア6.30点、Eスコア8.75点で、合計15.050点。
続いて、佑典選手。
最初のタンブリングは、ああ、また…と不安を感じましたが、その後は大きなミスはありませんでした。
Dスコア6.20点、Eスコア8.50点で、合計14.700点。
内村選手。
内村選手の美しいゆかがいつも好きなのですが…。
なんか、いつもより高さがなく感じました。でも、ほとんどすべての着地をきめて、両手でガッツポーズ。
Dスコア6.30点、Eスコア9.30点で、合計15.600点。
☆順天堂大学。KONAMIの後半で、ゆかスタート。
トップバッターは、野々村選手。
ちょっと低いかな…と感じました。また、着地のミスが続きました。
Dスコア6.30点、Eスコア7.70点で、合計14.000点。
加藤選手。
さすがに、すばらしい演技でした。高さもあって、ミスもあったものの、きれいな演技でした。
Dスコア7.00点、Eスコア8.40点で、合計15.400点。
久永選手。
亀山選手と重なってしまい、見られませんでした。
合計14.650点。
☆徳洲会。あん馬、後半からのスタート。
トップバッターは和仁選手。
きれいな演技で、ガッツポーズ!だから、これをロンドンで…。
Dスコア5.80点、Eスコア9.00点で、14.800点。
続いて、齊藤選手。
…でしたが、加藤選手と重なって、見られませんでした。
合計13.150点。
最後に、亀山選手。
倒立で崩れてしまい、その後も調子が出ない感じでした。たしかにきれいでしたが…。
合計13.650点。
【第2ローテーション】
☆順天堂大学。
中出選手。
初めて演技を見ましたが…、わ~、うまい!と思わされました。
Dスコア6.70点、Eスコア8.25点で、合計14.950点。
…でも、引退なんですね。残念です。
続いて、今林選手。
腰の位置が高くて、きれいな演技でした。
Dスコア6.40点、Eスコア8.65点で、合計15.050点。
加藤選手。
無難にミスなくこなしました。
Dスコア6.10点、Eスコア8.85点で、合計14.950点。
☆徳洲会。つり輪の前半。
和仁選手。
記憶がありません。あん馬の方を見ていたのかなと思います…。
Dスコア6.00点、Eスコア8.20点で、合計14.200点。
齊藤選手。
あまり記憶がないのですが…、途中で落下してしまっていました。
合計14.000点。
最後は、中瀬選手。
後半、やや姿勢の乱れが見られましたが、着地はぴたりときまりました。
Dスコア6.30点、Eスコア7.65点で、合計13.950点。
☆KONAMI。
あん馬の後半。
中島選手。
無難に演じきりました。
Dスコア6.10点、Eスコア8.65点で、合計14.750点。
続いて、小林選手。
昨日の予選の悪いイメージを払拭してもらいたいところでしたが…。
今日も調子悪そう…、でも、まずは無難にこなしているかな…と思っていたら、最後に落下してしまいました。あああ…。
Dスコア6.40点、Eスコア7.50点で、合計13.900点。
内村選手。
本調子ではないように見えましたが、ミスなく演じきりました。
ゆかに続いて、両手でガッツポーズ。よかった!
Dスコア6.40点、Eスコア9.00点で、合計15.400点。
ここでKONAMIがトップ、順天堂が3位。順天堂はあん馬が得意なイメージなので、少し意外でした。
【第3ローテーション】
☆KONAMI。つり輪の前半。
トップバッターは沖口選手。
力強い演技でしたが、終盤、姿勢の乱れがありました。
Dスコア6.10点、Eスコア8.35点で、合計14.450点。
続いて、佑典選手。
ああ、つり輪に力を入れて強化してきたんだな~と実感する演技。すばらしかったです。本当にきれいでした。
Dスコア6.20点、Eスコア8.50点で、合計14.700点。
最後に小林選手。
小林選手のひしひしと力強いつり輪が好きなんですが…、やっぱり本調子ではないように見えましたが、でも、やっぱりきれいでした。
Dスコア6.90点、Eスコア8.40点で、合計15.300点。
☆順天堂。つり輪の後半。
加藤選手。
きれいな実施でした。
合計14.500点。
久永選手。
ちょっと姿勢ががたがたしているのが目立ちました…。
合計14.800点。
野々村選手。
きれいな演技でした。ガッツポーズ!
Dスコア6.50点、Eスコア8.70点で、合計15.200点。
☆徳洲会。
トップバッターは中瀬選手。
ユルチェン2回ひねり。ひざをついてしまいました。
Dスコア6.20点、Eスコア8.55点で、合計14.750点。
続いて、齊藤選手。
ヨーⅡ。着地で前に1歩大きく動いてしまいました。
Dスコア7.20点、Eスコア8.80点で、合計16.000点。
佐藤選手。
ドラグレスク!場内、歓声でした。
Dスコア7.20点、Eスコア9.25点で、合計16.450点。
跳馬前のこの時点で、KONAMIがトップ、順天堂が2位でした。
【第4ローテーション】
☆順天堂。跳馬の前半。
今林選手。
ドリッグス。着地は前に1歩動いてしまいました。
Dスコア6.60点、Eスコア9.15点で、合計15.750点。
加藤選手。
ロペス。加藤選手のロペスは、初めて見た記憶です。
着地は、左につぶれてしまった感じになってしまいました。
Dスコア7.20点、Eスコア8.20点で、合計15.400点…に見えましたが、今結果表を見ると、合計15.300点。減点があったのかな?
野々村選手。
ドリッグス。きれいな実施でした。
Dスコア6.60点、Eスコア9.35点で、合計15.950点。
☆徳洲会。
トップバッターは桑原さん。
ただただ、美しい実施でした。やっぱ桑原さんの平行棒、素敵すぎます。
Dスコア6.90点、Eスコア8.40点で、合計15.300点。
続いて、中瀬選手。
昨日の平行棒はミスがありましたが…。今日は、ちょこちょこと姿勢のぶれなどはあったものの、しっかりまとめた演技でした。仲間とハイタッチした後、最後に桑原さんとぐータッチしていたのが、カッコよかったです。
Dスコア6.60点、Eスコア8.25点で、合計14.850点。
和仁選手。
さすがに、貫禄さえ感じるきれいな演技でした。
Dスコア6.60点、Eスコア9.20点で、合計15.800点。
☆KONAMI。跳馬の後半。
トップバッターは小林選手。
ドリッグス。
着地で、斜め後ろに動いてしまいました。
Dスコア6.60点、Eスコア8.90点で、合計15.500点。
続いて、内村選手。
シューフェルト。
いつものように、手を伸ばして、確認…。
着地でわずかに1歩、前に動いてしまいましたが、美しい実施でした。ここでも、ガッツポーズ。
Dスコア6.60点、Eスコア9.35点で、合計15.950点。
最後は沖口選手。
しっかりきめてほしかったですが…。
ロペス、着地で右に倒れてしまいました…。
Dスコア7.20点、Eスコア7.85点で、合計15.050点…に見えましたが、今結果表を見ると、合計14.950点。減点があったのかな?
ここで順天堂がKONAMIを上回りました。まあ、次は平行棒だし、植松さんや佑典選手が上回ると思っていましたが…。
【第5ローテーション】
☆KONAMI。平行棒の前半。
トップバッターは、植松さん。
ベーレ、ティッペルトなど…。着地をぴたりときめて、ガッツポーズでした。
Dスコア6.60点、Eスコア8.85点で、合計15.450点。
小林選手。
ドミトリエンコ、モリスエ、ベーレ、ティッペルト…などを入れていたと思います。着地はぴたりときまりました。
Dスコア6.90点、Eスコア8.75点で、合計15.650点。
佑典選手。
倒立で、数歩前に動いてしまいました。こんな佑典選手、初めて見た気がします。
Dスコア6.40点、Eスコア8.75点で、合計15.150点。
☆順天堂。平行棒の後半。
石川選手。
まったく見られませんでした…。
合計15.250点。
野々村選手。
ていねいな演技でした。
Dスコア6.90点、Eスコア8.55点で、合計15.450点。
加藤選手。
きれいな実施でした。
Dスコア6.90点、Eスコア8.80点で、15.700点。
☆徳洲会。
齊藤選手。コールマン、カッシーナ、コスミックをきめました。
合計15.550点。
桑原さん。
昨日のような演技を期待していましたが…。
なんなくカッシーナをきめ、さらに、コールマン、コスミック。着地もぴたりときまりました。
Dスコア7.10点、Eスコア8.25点で、合計15.350点。
和仁選手。
コールマン、コスミックなど。着地もぴたりときまりました。
Dスコア6.80点、Eスコア8.75点で、合計15.550点。
変わらず、順天堂がKONAMIを上回っていました。平行棒で順天堂を上回れなかったのは、ちょっと驚きでした。とはいえ、わずか0.4点差だったし、植松さんと佑典選手、そして、内村選手…と、鉄棒のトップ選手が揃っているので、ミスがなければ普通に十分逆転できると思いましたが…。
【第6ローテーション】
☆徳洲会。
亀山選手。大きなミスなくまとめた演技だったと思います。
Dスコア6.10点、Eスコア8.20点で、合計14.300点。
桑原さん。
序盤のタンブリング(前方2回ひねり)でしりもちをついてしまいました。
他は大きなミスはなかったですが…。
Dスコア5.90点、Eスコア7.90点で、合計13.800点。
佐藤選手。
加藤選手の鉄棒を見ていて、あまり見られなかった記憶です。
合計15.000点。
☆順天堂。
石川選手。ゆかを見ていたので、まったく見られませんでした。
Dスコア6.20点、Eスコア8.25点で、合計14.450点。
野々村選手。
見たかったんですが、桑原さんのゆかと重なってしまったので、見られませんでした…。
Dスコア6.70点、Eスコア8.80点で、合計15.500点。
加藤選手。
コールマン、コスミックなど、ミスなくきれいな実施でした。
Dスコア6.50点、Eスコア8.60点で、合計15.100点。
☆KONAMI。
内村選手も植松さんも16点前後は出せそうだし、順天堂を逆転するだろうと思っていましたが…。
内村選手が、(伸身トカチェフで)遠すぎてバーをつかめず…。まさかの落下。会場がどよめきました。
カッシーナ、コスミックはきれいにきまりましたが…。
Dスコア6.50点、Eスコア7.50点で、合計14.000点。ちょっと言葉がありませんでした。
佑典選手。
手放し技は、コールマンとコスミック。コバチも予定していたようですが、実施できず…。序盤の組合せもできなかったようです。
なんというか、いつもの美しさが感じられない演技だったのが、一番気になりました。
着地はぴたりときまりました。
Dスコア6.70点、Eスコア8.80点で、合計15.500点。
ラスト、植松さん。すごかったです。
この時点で、順天堂との差は15.950点。植松さんなら16点台も出せるはずでしたが…。
まずはカッシーナをきめて…、コバチからコールマンの連続
こんなの、日本人選手がやるの自体、初めて見ました。この局面でこれをきめてくるなんて…、感無量。さらに、コスミック…でしたが、ここで、バーをつかみ損ねて落下。でも、着地はぴたりときめました。
落下は残念でしたが、ほんと、ガッツがカッコよかったです。
Dスコア7.30点、Eスコア7.50点で、合計14.800点。逆転はできませんでしたが、素晴らしい演技でした。
結局、
順天堂が271.950点で優勝
KONAMIが270.800点で2位
徳洲会が266.450点で3位
でした。
KONAMIの展開は、ちょっとロンドンを彷彿とさせるところもあって、うーん…という感じもありましたが、こうやって、切磋拓馬していくのは、いいなぁ…と思いました。
豊田も楽しみです。
(その前に今週末のNHK杯ですけど!)
徳洲会も巻き返してほしい!
【第1ローテーション】
☆KONAMI。ゆかからのスタート、前半組。
トップバッターは中島選手。
大きなミスのない演技でした。
Dスコア6.30点、Eスコア8.75点で、合計15.050点。
続いて、佑典選手。
最初のタンブリングは、ああ、また…と不安を感じましたが、その後は大きなミスはありませんでした。
Dスコア6.20点、Eスコア8.50点で、合計14.700点。
内村選手。
内村選手の美しいゆかがいつも好きなのですが…。
なんか、いつもより高さがなく感じました。でも、ほとんどすべての着地をきめて、両手でガッツポーズ。
Dスコア6.30点、Eスコア9.30点で、合計15.600点。
☆順天堂大学。KONAMIの後半で、ゆかスタート。
トップバッターは、野々村選手。
ちょっと低いかな…と感じました。また、着地のミスが続きました。
Dスコア6.30点、Eスコア7.70点で、合計14.000点。
加藤選手。
さすがに、すばらしい演技でした。高さもあって、ミスもあったものの、きれいな演技でした。
Dスコア7.00点、Eスコア8.40点で、合計15.400点。
久永選手。
亀山選手と重なってしまい、見られませんでした。
合計14.650点。
☆徳洲会。あん馬、後半からのスタート。
トップバッターは和仁選手。
きれいな演技で、ガッツポーズ!だから、これをロンドンで…。
Dスコア5.80点、Eスコア9.00点で、14.800点。
続いて、齊藤選手。
…でしたが、加藤選手と重なって、見られませんでした。
合計13.150点。
最後に、亀山選手。
倒立で崩れてしまい、その後も調子が出ない感じでした。たしかにきれいでしたが…。
合計13.650点。
【第2ローテーション】
☆順天堂大学。
中出選手。
初めて演技を見ましたが…、わ~、うまい!と思わされました。
Dスコア6.70点、Eスコア8.25点で、合計14.950点。
…でも、引退なんですね。残念です。
続いて、今林選手。
腰の位置が高くて、きれいな演技でした。
Dスコア6.40点、Eスコア8.65点で、合計15.050点。
加藤選手。
無難にミスなくこなしました。
Dスコア6.10点、Eスコア8.85点で、合計14.950点。
☆徳洲会。つり輪の前半。
和仁選手。
記憶がありません。あん馬の方を見ていたのかなと思います…。
Dスコア6.00点、Eスコア8.20点で、合計14.200点。
齊藤選手。
あまり記憶がないのですが…、途中で落下してしまっていました。
合計14.000点。
最後は、中瀬選手。
後半、やや姿勢の乱れが見られましたが、着地はぴたりときまりました。
Dスコア6.30点、Eスコア7.65点で、合計13.950点。
☆KONAMI。
あん馬の後半。
中島選手。
無難に演じきりました。
Dスコア6.10点、Eスコア8.65点で、合計14.750点。
続いて、小林選手。
昨日の予選の悪いイメージを払拭してもらいたいところでしたが…。
今日も調子悪そう…、でも、まずは無難にこなしているかな…と思っていたら、最後に落下してしまいました。あああ…。
Dスコア6.40点、Eスコア7.50点で、合計13.900点。
内村選手。
本調子ではないように見えましたが、ミスなく演じきりました。
ゆかに続いて、両手でガッツポーズ。よかった!
Dスコア6.40点、Eスコア9.00点で、合計15.400点。
ここでKONAMIがトップ、順天堂が3位。順天堂はあん馬が得意なイメージなので、少し意外でした。
【第3ローテーション】
☆KONAMI。つり輪の前半。
トップバッターは沖口選手。
力強い演技でしたが、終盤、姿勢の乱れがありました。
Dスコア6.10点、Eスコア8.35点で、合計14.450点。
続いて、佑典選手。
ああ、つり輪に力を入れて強化してきたんだな~と実感する演技。すばらしかったです。本当にきれいでした。
Dスコア6.20点、Eスコア8.50点で、合計14.700点。
最後に小林選手。
小林選手のひしひしと力強いつり輪が好きなんですが…、やっぱり本調子ではないように見えましたが、でも、やっぱりきれいでした。
Dスコア6.90点、Eスコア8.40点で、合計15.300点。
☆順天堂。つり輪の後半。
加藤選手。
きれいな実施でした。
合計14.500点。
久永選手。
ちょっと姿勢ががたがたしているのが目立ちました…。
合計14.800点。
野々村選手。
きれいな演技でした。ガッツポーズ!
Dスコア6.50点、Eスコア8.70点で、合計15.200点。
☆徳洲会。
トップバッターは中瀬選手。
ユルチェン2回ひねり。ひざをついてしまいました。
Dスコア6.20点、Eスコア8.55点で、合計14.750点。
続いて、齊藤選手。
ヨーⅡ。着地で前に1歩大きく動いてしまいました。
Dスコア7.20点、Eスコア8.80点で、合計16.000点。
佐藤選手。
ドラグレスク!場内、歓声でした。
Dスコア7.20点、Eスコア9.25点で、合計16.450点。
跳馬前のこの時点で、KONAMIがトップ、順天堂が2位でした。
【第4ローテーション】
☆順天堂。跳馬の前半。
今林選手。
ドリッグス。着地は前に1歩動いてしまいました。
Dスコア6.60点、Eスコア9.15点で、合計15.750点。
加藤選手。
ロペス。加藤選手のロペスは、初めて見た記憶です。
着地は、左につぶれてしまった感じになってしまいました。
Dスコア7.20点、Eスコア8.20点で、合計15.400点…に見えましたが、今結果表を見ると、合計15.300点。減点があったのかな?
野々村選手。
ドリッグス。きれいな実施でした。
Dスコア6.60点、Eスコア9.35点で、合計15.950点。
☆徳洲会。
トップバッターは桑原さん。
ただただ、美しい実施でした。やっぱ桑原さんの平行棒、素敵すぎます。
Dスコア6.90点、Eスコア8.40点で、合計15.300点。
続いて、中瀬選手。
昨日の平行棒はミスがありましたが…。今日は、ちょこちょこと姿勢のぶれなどはあったものの、しっかりまとめた演技でした。仲間とハイタッチした後、最後に桑原さんとぐータッチしていたのが、カッコよかったです。
Dスコア6.60点、Eスコア8.25点で、合計14.850点。
和仁選手。
さすがに、貫禄さえ感じるきれいな演技でした。
Dスコア6.60点、Eスコア9.20点で、合計15.800点。
☆KONAMI。跳馬の後半。
トップバッターは小林選手。
ドリッグス。
着地で、斜め後ろに動いてしまいました。
Dスコア6.60点、Eスコア8.90点で、合計15.500点。
続いて、内村選手。
シューフェルト。
いつものように、手を伸ばして、確認…。
着地でわずかに1歩、前に動いてしまいましたが、美しい実施でした。ここでも、ガッツポーズ。
Dスコア6.60点、Eスコア9.35点で、合計15.950点。
最後は沖口選手。
しっかりきめてほしかったですが…。
ロペス、着地で右に倒れてしまいました…。
Dスコア7.20点、Eスコア7.85点で、合計15.050点…に見えましたが、今結果表を見ると、合計14.950点。減点があったのかな?
ここで順天堂がKONAMIを上回りました。まあ、次は平行棒だし、植松さんや佑典選手が上回ると思っていましたが…。
【第5ローテーション】
☆KONAMI。平行棒の前半。
トップバッターは、植松さん。
ベーレ、ティッペルトなど…。着地をぴたりときめて、ガッツポーズでした。
Dスコア6.60点、Eスコア8.85点で、合計15.450点。
小林選手。
ドミトリエンコ、モリスエ、ベーレ、ティッペルト…などを入れていたと思います。着地はぴたりときまりました。
Dスコア6.90点、Eスコア8.75点で、合計15.650点。
佑典選手。
倒立で、数歩前に動いてしまいました。こんな佑典選手、初めて見た気がします。
Dスコア6.40点、Eスコア8.75点で、合計15.150点。
☆順天堂。平行棒の後半。
石川選手。
まったく見られませんでした…。
合計15.250点。
野々村選手。
ていねいな演技でした。
Dスコア6.90点、Eスコア8.55点で、合計15.450点。
加藤選手。
きれいな実施でした。
Dスコア6.90点、Eスコア8.80点で、15.700点。
☆徳洲会。
齊藤選手。コールマン、カッシーナ、コスミックをきめました。
合計15.550点。
桑原さん。
昨日のような演技を期待していましたが…。
なんなくカッシーナをきめ、さらに、コールマン、コスミック。着地もぴたりときまりました。
Dスコア7.10点、Eスコア8.25点で、合計15.350点。
和仁選手。
コールマン、コスミックなど。着地もぴたりときまりました。
Dスコア6.80点、Eスコア8.75点で、合計15.550点。
変わらず、順天堂がKONAMIを上回っていました。平行棒で順天堂を上回れなかったのは、ちょっと驚きでした。とはいえ、わずか0.4点差だったし、植松さんと佑典選手、そして、内村選手…と、鉄棒のトップ選手が揃っているので、ミスがなければ普通に十分逆転できると思いましたが…。
【第6ローテーション】
☆徳洲会。
亀山選手。大きなミスなくまとめた演技だったと思います。
Dスコア6.10点、Eスコア8.20点で、合計14.300点。
桑原さん。
序盤のタンブリング(前方2回ひねり)でしりもちをついてしまいました。
他は大きなミスはなかったですが…。
Dスコア5.90点、Eスコア7.90点で、合計13.800点。
佐藤選手。
加藤選手の鉄棒を見ていて、あまり見られなかった記憶です。
合計15.000点。
☆順天堂。
石川選手。ゆかを見ていたので、まったく見られませんでした。
Dスコア6.20点、Eスコア8.25点で、合計14.450点。
野々村選手。
見たかったんですが、桑原さんのゆかと重なってしまったので、見られませんでした…。
Dスコア6.70点、Eスコア8.80点で、合計15.500点。
加藤選手。
コールマン、コスミックなど、ミスなくきれいな実施でした。
Dスコア6.50点、Eスコア8.60点で、合計15.100点。
☆KONAMI。
内村選手も植松さんも16点前後は出せそうだし、順天堂を逆転するだろうと思っていましたが…。
内村選手が、(伸身トカチェフで)遠すぎてバーをつかめず…。まさかの落下。会場がどよめきました。
カッシーナ、コスミックはきれいにきまりましたが…。
Dスコア6.50点、Eスコア7.50点で、合計14.000点。ちょっと言葉がありませんでした。
佑典選手。
手放し技は、コールマンとコスミック。コバチも予定していたようですが、実施できず…。序盤の組合せもできなかったようです。
なんというか、いつもの美しさが感じられない演技だったのが、一番気になりました。
着地はぴたりときまりました。
Dスコア6.70点、Eスコア8.80点で、合計15.500点。
ラスト、植松さん。すごかったです。
この時点で、順天堂との差は15.950点。植松さんなら16点台も出せるはずでしたが…。
まずはカッシーナをきめて…、コバチからコールマンの連続
こんなの、日本人選手がやるの自体、初めて見ました。この局面でこれをきめてくるなんて…、感無量。さらに、コスミック…でしたが、ここで、バーをつかみ損ねて落下。でも、着地はぴたりときめました。落下は残念でしたが、ほんと、ガッツがカッコよかったです。
Dスコア7.30点、Eスコア7.50点で、合計14.800点。逆転はできませんでしたが、素晴らしい演技でした。
結局、
順天堂が271.950点で優勝
KONAMIが270.800点で2位
徳洲会が266.450点で3位
でした。
KONAMIの展開は、ちょっとロンドンを彷彿とさせるところもあって、うーん…という感じもありましたが、こうやって、切磋拓馬していくのは、いいなぁ…と思いました。
豊田も楽しみです。
(その前に今週末のNHK杯ですけど!)
徳洲会も巻き返してほしい!

次の4Tは抜けてしまいましたが、うーん、きめてきた!って感じでした。





