行為に怯えているから胸が鳴るのか
好意を覚えたから胸が鳴るのか。
それとも好意に怯えているから胸がなるのか。
知る由もないでござる。
『あんな風』になりたくない。
その恐怖から抜けだす為に『考える』ようになった。
でも、時間と遺伝子は残酷で
どんどんと形が似通っていく。
逃れようと思えば思うほど血は濃く流れて鳴動する。
逃れられないことによる焦りからさらに暴力的になる。
その自分を識ってさらに焦り、恐怖を覚え、暴力的になる。
恐怖は暴力を加速させる。
力を振るうことに疑問がなくなってくる。
そんな自分に時々気付き、恐怖を覚え、力に頼る。
負のループです。
カエルの子はカエルなんですね。
手や足を切断しようかとも考えたことがあるぐらい、怖いんだ。
基本的に文章を作り始めたら、一度書いたものはなるべく修整しない。
修整ぐらいはあっても
消して違うことを書いたりはしない。
その時思ったことを書いてるから、その時の自分の気持ちを殺したくない。
だから、他に言いたいことができたらどんどん増えていく。
メールとか紹介文とかがものすごく長くなるのだよ…。
それだけ。
おやすみなさい。