マイペース | 秩序から外れたとある混沌の話

秩序から外れたとある混沌の話

残念なうつほくんのファッションの小話や役立つテクニック
購入品や雑記をメインに紹介しますよっと(^ω^)

よろしくです!

今日も、明日も、昨日も。





目が覚めて、食事をして、外にでかけたり、人と話したり。



新しい出会いがあったり、別れがあったり。








とんでもなく大きな流れに逆らうことなく
流されていく。


抗う理由も目的もなく
流れに身を任せて。









少し流れが早くなってきた気がする。






終わりが、小さいころから見えていた。




死が、ぼんやりと見えていた。





はじめは、その既知しがたい恐怖に耐えきれなくて
簡単に壊れた。


次第に、慣れ、というのかわからないが
自身が壊れているのか、他が壊れているのか
わからなくなってしまった。










知識や経験を手に入れて


自身の終わりはより明確に
さらには、他人の終わりまで見えるようになった。











なにをどうすれば、どう壊れるのか。
それだけが感覚的に解ってしまう。














こんなもの、不必要だって、自身と自身を生んだもの、全てを呪った。











もっとも、どうすれば壊れるのかを解っているだけでは、壊せないものもある。









それだけが唯一の救い。













壊さないように、終わらせないように、細心の注意を払って生きるのは、案外様々なところに負担がかかるようで

いつも何かに追われているような感覚を持ち続けた。

















余計なことが解る代わりに、代償としては比例していない気がするけど
平均的な人間とは違う世界を見れたのも事実。








だから、これはこれで、悪くない。

こういうイキモノもいるのだろう。
現にここにいるのだから、それでいいだろう。








どうせ、私が力を入れなくても、時がたてば自然と壊れていく。




そして、また新しい流れが生まれる。







循環している。






















せっかく持っているものだから、上手く使って好きな人達を守ったりぐらいしてもいいだろう。





自分次第、とは思わないけど
自分が動かなければそれこそ始まることもない。




















少し、早歩きで進んでいって、時々立ち止まり、振りかえる。







これが僕たちのマイペース。