ゲームを買うと、説明書がついてくる。
ご丁寧なことに遊び方とかが書いてある。
普通の一般的な人間ならそれがあれば使い方や遊び方がわかる。
ゲームは何ができるか決まっている。
様々なゲームがあるけど
万能は存在しない。
それこそ三次元への物理的な干渉とかね。
僕らは生まれた時に説明書がある人とない人がいたり
物語が決まっていたり、案外自由度があったり。
親が説明書だったり
環境が説明書になっていたりする。
なくても自分で遊び方や生き方、眠り方、いろいろな方法を覚える人もいる。
最初からわかっている人も小数だけどいる。
方法がわかる。ということは人間、イキモノであるのならそれたらしめるために必要な能力。
なくしては定義としては否定せざるをえない。
針が入ってる冷凍食品も不良。
手の指が二本足りなくても不良。
必要なものがきちんと要領よく収まっていないものは不良。
自身の不良を受け入れられずに他者に受け入れてもらうのは難を極めるとおもう。
そうやって自身を消そうとする者は不良だけど
良いものより、より人間らしく僕の目には映ります。
弱くて、脆くて、醜くて
けれどもその自身を受け入れられない葛藤に悩んでいるものが
人間らしく、愛しいと想える。
ただ醜いだけのイキモノには興味ないのは当たり前。
自身もそうならないように心掛けてる。
人は弱くて壊れやすいから、繊細で綺麗だと言えるんじゃないかなぁ。
醜さも受け入れてもらえるぐらいの美しさを持ち合わせている人が『魅力的』と呼べる唯一の絶対愛向対象。
そんな人は数えても指一本で足りる数しかいままでにいなかった。
今はぼんやりしている顔も
目を閉じるとはっきりと浮かぶ。
あんたの嘘に懲りたはずなのに
それでも会いたくて話したくて仕方がないのな。
もう眼中にもないんだろうけどさ。
でも、行動するべきなのかな。
こんなに歪な愛情を向けられて
恐らく迷惑だろうけど、それ以上に自分のそばにおきたくて仕方がない。
他者からみれば気持ち悪いことこの上ないだろうなぁ。
きっと弱ってるから思い出すだけ!
絶対そう!
なんで、いろんな人がいるのにあんたなんだか理解できない。
嫌いになりたいな…
少し、考えてみよう。
一人で夜いるからこんな気持ちになるだけだって、自分に言い聞かせながら夜明けを待ちます。
別に、君のことなんて考えたくて考えてるわけです。