随分ご無沙汰になりました。
歌いながら、廉太郎の短い生涯、まだまだ勉強したかった、という彼の気持ちを考えると、ウルウルしてしまい、そして、僕たちたきれん出身者と、本当に多くの方々が願っていた竹田市のホールの再建が嬉しくてウルウルしてしまい。。。
私が代表のコンツァートこうじょうは、6年前の豪雨で水没してしまった大分県竹田市の竹田市文化会館の再建を願って、Konzert KOJO「たきれん出身者によるチャリティーコンサート」をこれまでに6公演行ってきました。
東京、大分市、竹田市、大阪それぞれの公演で沢山の方々に出会い、支えられて、活動を行ってきた私たちですが、
ついに!
新しい!
竹田市文化会館が!!
再建され!
先日、オープニングの記念式典が行われました!
外観はこんな感じ
かるーく
アーと声を出しただけで、全体に響き渡り、歌いごごちも、スンバラシイー!!
セレモニー前日に竹田に集結した、ソプラノの首藤玲奈さん、竹下裕美さん、カウンターテナーの村松稔之さん、テノールは土崎譲さん、紀野洋孝、バリトンは田中俊太郎さん、ピアノ・編曲は平川加恵さん
もう何年も一緒に活動してます。
リハの様子
瀧廉太郎の四季の4曲と荒城の月、そして、廉太郎がドイツで観劇した、カルメンから闘牛士の歌、そして、留学したライプツィヒ音楽院の創設者、メンデルスゾーンの歌曲、歌の翼にのせてをメドレーで演奏しました。
歌いながら、廉太郎の短い生涯、まだまだ勉強したかった、という彼の気持ちを考えると、ウルウルしてしまい、そして、僕たちたきれん出身者と、本当に多くの方々が願っていた竹田市のホールの再建が嬉しくてウルウルしてしまい。。。
本当に忘れられない一日になりました。
これから多くの方に愛され、演奏される、廉太郎ホールになりますように。
本当におめでとうございます!









