あっという間に桜が満開!!!

大分での最後は
東京藝術大学
大分県出身学生によるコンサート

でした。

いつの間にか最年長になってしまい、月日が経つのは早いなぁと、しみじみ。

会場の音の泉ホールは本当に素晴らしいホールでとってもよく響き、心地よく歌えました。

ここ数年、帰るたびに変貌を遂げる大分の街

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何年たっても同じ時間が流れる佐賀関

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本当に僕のふるさとだなぁーと感じます。

さて、東京に帰ってきてからは
聖ドミニコ学園の音楽祭でモーツァルトの戴冠ミサのソリストを務めさせて頂きました。

場所は大分から毎週見ていた題名のない音楽会の撮影でよく使われている、

昭和女子大学 人見記念講堂

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凄く広くて、


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広くて

ワクワクしました!


そして、ソリストの皆さんと、聴きに来てくださっていた、芸大のイタリア語の先生であった、ギッツォーニ先生
先生のお子さんはみんなこの聖ドミニコ学園に通われていたそうです。

そしてテノールの悪友、佐藤直幸!
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女子高校生が奏でるオーケストラ!は、自分の高校時代を思い出し、ほのぼのとしました。
というのも、僕は音楽科でなんと僕のクラスは男が僕だけでした。
そして、オーケストラの授業で僕はオーボエを吹いていたので雰囲気と、空間が自分の高校時代にそっくりでした!!!

合唱のお父さんお母さん方、オケの高校生、そして運営や転換も全て一から学園の皆さんで作り上げられた音楽祭、とても素晴らしい音楽祭でした!!!!!

ブラーヴィ!!!