昨日は、大学院でのドイツリートの発表会でした!

学部時代はイタリア漬け、
修士では日本歌曲をメインに勉強しているため、なかなか、ドイツリートを歌う機会がない僕ですが、美しき水車小屋の娘という、シューベルトの作品を学びました。
奥が深い詩の内容を訳し、朗読し、歌う。そんな授業を通して、少しでもリートを歌える歌手になれればいいなぁ。と、、、

終演後の写真です。


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慣れない言語を歌うって、本当に怖くて、歌いながら手と足の震えが止まりませんでした。
全曲歌い上げたい、、、と思う作品に出会えた事に感謝です。
20年後、リサイタルで歌います!


紀野洋孝