最近、人に教えるという、機会が多くなり、自分の母親位の年代の方々や、還暦を迎えた自分より先を生きているみなさん、はたまた、自分より若い方や元気いっぱいの中学生たちと接していると、本当にたくさんの刺激をもらい、また、自分の音楽に対する方法を口で説明するべく、ボキャブラリーが少ない事を実感しています。
もちろん、こんな感じ!って歌ったり、ピアノを弾いたりすると、すぐリアクションして下さる方もいれば、何が変わったのかわからない方もいて、自分の表現の幅ももっともっと広げたいなぁー。とも思うことが多々あります。
元々音楽の先生になりたくて歩み始めた音楽の道、少し遠のいていた生活をしていたのですが、そんな経験から、また、自分の新たな道が見えてきた気がしています。
でも、先生って呼ばれるのはなんか、モゾモゾするので、好きではありません。( ̄▽ ̄)
では、今から桐朋短期大学のみなさんの、音楽劇『滝廉太郎』をみてきます!
たのしみ!
紀野洋孝