春は名のみの風のさむさや。


これは、「早春賦」の冒頭の歌詞で、長野県安曇野の風景を歌った有名な歌です。


作詞の吉丸一昌はなんと!大分県北海部郡(現在の臼杵市)出身ので、さらに!藝大(当時は東京音楽学校)の教授だったのですが、
自分の地元の近くの、海と山しかないあのあたりから、100年前どんな交通手段で東京まで来たのだろうか。どんな思いを抱いて、どんな決心をして東京に来たのか。そんなことを考えると、行ってきまーす!
で一時間ちょいで、飛んでこれる僕の時代とは想像もできないほど過酷な移動だったんだろうなぁー。とおもいます。

と、言うのも、本当に春なのに寒いし、待ち遠しい気持ちと、
藝大の入試と合格発表があったからです。

自分はもう、8年も前になってしまいました。

ほんと、イイ年になってしまって、学校でもお局みたいな扱いになって来てるのを感じます。






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