8月末の東京文化会館での本番もおわって、あっという間に9月になりまして、もう、半ば。

文化会館の大ホールではスカラ座のファルスタッフのプローベをしていました。
楽屋のモニターを大ホールに切り替えて見ていたのですが、ホントにすごかったー
もう、声が違うんですよね、、、
うん。
がんばります。

そして、9月6日は大分にかえり、竹田市に向かい7月のチャリティーコンサートの収益金を竹田市長にお渡ししてきました。



もう、最近は大分に帰る度に会っていて、おなじみの首藤市長。

竹田の文化会館の今後の話を聞き、文化会館の完成が楽しみになりました。

翌日は、県民体育大会で君が代を歌う大役をいただき、初めて歌ってきました。
アカペラでグラウンドで、響き渡る声が心地よかったです。



二枚の写真は竹田市の広報秘書課の江渡さんの写真です。
高校2年の時からですので、8年くらい僕の行方を見張っていただいています。

そういえば、7月に竹田で歌った時のお客様で、高校生の時も聞いたよーー!上手くなったねー!と、声を掛けてくださる方がいました。本当に、竹田の皆さんは僕達を見守ってくれているんだなぁ。と思いました。


翌日は、瀧廉太郎研究の第一人者。

大分大学名誉教授の
小長久子先生
にお会いしてきました。

藝大の前進、
東京音楽学校
での面白いお話をたくさんきけ、
大分大学での研究中の苦労話などもお話してくださいました。




本当に素晴らしい方なのですが、時折出る大分弁(まぁ、お茶を飲みよ。や、この飴美味しいで!食べよ。とか)凄く親近感わき、あぁ、大分のおばあちゃんなんだなぁー。
と、
自分の婆ちゃんみたいな錯覚をしてしまいました。
すみません。
本当に、何でも話してくださる、素敵な方でした。

小長先生がいなければ、未だこんな瀧廉太郎の研究がされていなかったかもしれない、と思うと先生の研究が大変有り難く思います。

また、冬にお会い出来たらいいなぁーと思いつつ大分をあとにしました。

さぁ、台風真っ最中です。

こんな日は練習室にこもって練習したいとこです。





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