今日の喜びを忘れないように日記に書くとしよう。
今日は練習で久しぶりに収穫がありました。
ここ1年以上、高音のG以上の音で悩んでいるんですが、今日やっとなにか一歩を歩き始める事ができたかも
と思う収穫でした。
どうやって~
とかは自分ではわかるけど言葉には出来ないので書けませんが、ちよっと光りが見えた一日でした!!
Bあたりまでサラサラ~っと出たんです
もーうれしくてうれしくてうれしくて心拍数やばかったです。
っていうのも、昨日仲のいい友達の誕生会をして、彼は僕と同じ学年で今年28才になったんですが、俺に何かを変える言葉をかけてくれました。
酔っ払ってて、大変だったけど俺には彼の言っている全てを理解して、全て真摯に受け止めました。
芸大って、他大学とくらべ、定員が極端に少ない。
東大に行くより難しい。ってよく言われます。
僕も入学前までは多くの人にそういわれ、ヤバイとこなんだなぁ…とおもいました。
高校生の時、コンクールで一位になって副賞をもらおうが、うれしかったのは、ほんのちよっとだけだった。
それは芸大の受験が控えていたからです。
芸大に合格した時はそれはもう嬉しくて嬉しくて、初めて嬉し泣きで涙がとまらなかったのを今でも覚えています。
入学してからというもの…
そんなに必死に受験をしたのに、回りにいる友達は上手いのが当たり前。
ついつい演奏を減点法で聞いてしまう自分が当たり前になってしまいました。
だいたい芸術に甲乙つけるのはおかしいことなんですが、学校に属している限り成績がつくのでしかたないけど…
たかが学年の数十人のなかでの順位なんて大きな目でみれば、あほらしい事なんですよね。
そんな狭い中にいる自分はホントにそんな事ばっかりを気にするようになってしまって、本来の音楽を失いかけていました。
何の為に歌うか、
もちろん自分の為です。
しかし、それだったらアマチュアでもいいんです。
自分が楽しめれば十分。
でも、自分はプロになりたい。僕の歌を聴いて何か感じて、感動させることが出来るプロになりたいんです。
今までの自分の行いはアマチュアな考えがたくさんありました。
自分に甘えてばかりでした。
人の演奏を聞く時も間違い捜しをついついしてしまいがちでした。
果たして間違いを捜しながら、音楽を聞く人間が心から感動させることができるのか。
とか、
自分のぶち当たった壁を越えれずに自分の才能ばかりを疑いがちになっていた僕に彼は何度も自分の才能を信じろ。
芸大の先生は絶対みんなの才能を見抜いている、だから今ここで勉強できてるんだから。と
ホントに全員が全員ダイヤモンドの原石みたいなもので、みがくのは自分なんです。自分に妥協しない様にミガキ続けなければいけないんです。
彼の言葉には僕は大きな何かを貰いました

こんな友達をもてた俺は幸せだ
忘れないようここに書き留めました。
長く厳しい終わりのない完成することのない音楽の道、自分はたくさんの夢があり幸せだなぁとおもう。
今日は練習で久しぶりに収穫がありました。
ここ1年以上、高音のG以上の音で悩んでいるんですが、今日やっとなにか一歩を歩き始める事ができたかも
と思う収穫でした。どうやって~
とかは自分ではわかるけど言葉には出来ないので書けませんが、ちよっと光りが見えた一日でした!!
Bあたりまでサラサラ~っと出たんです

もーうれしくてうれしくてうれしくて心拍数やばかったです。
っていうのも、昨日仲のいい友達の誕生会をして、彼は僕と同じ学年で今年28才になったんですが、俺に何かを変える言葉をかけてくれました。
酔っ払ってて、大変だったけど俺には彼の言っている全てを理解して、全て真摯に受け止めました。
芸大って、他大学とくらべ、定員が極端に少ない。
東大に行くより難しい。ってよく言われます。
僕も入学前までは多くの人にそういわれ、ヤバイとこなんだなぁ…とおもいました。
高校生の時、コンクールで一位になって副賞をもらおうが、うれしかったのは、ほんのちよっとだけだった。
それは芸大の受験が控えていたからです。
芸大に合格した時はそれはもう嬉しくて嬉しくて、初めて嬉し泣きで涙がとまらなかったのを今でも覚えています。
入学してからというもの…
そんなに必死に受験をしたのに、回りにいる友達は上手いのが当たり前。
ついつい演奏を減点法で聞いてしまう自分が当たり前になってしまいました。
だいたい芸術に甲乙つけるのはおかしいことなんですが、学校に属している限り成績がつくのでしかたないけど…
たかが学年の数十人のなかでの順位なんて大きな目でみれば、あほらしい事なんですよね。
そんな狭い中にいる自分はホントにそんな事ばっかりを気にするようになってしまって、本来の音楽を失いかけていました。
何の為に歌うか、
もちろん自分の為です。
しかし、それだったらアマチュアでもいいんです。
自分が楽しめれば十分。
でも、自分はプロになりたい。僕の歌を聴いて何か感じて、感動させることが出来るプロになりたいんです。
今までの自分の行いはアマチュアな考えがたくさんありました。
自分に甘えてばかりでした。
人の演奏を聞く時も間違い捜しをついついしてしまいがちでした。
果たして間違いを捜しながら、音楽を聞く人間が心から感動させることができるのか。
とか、
自分のぶち当たった壁を越えれずに自分の才能ばかりを疑いがちになっていた僕に彼は何度も自分の才能を信じろ。
芸大の先生は絶対みんなの才能を見抜いている、だから今ここで勉強できてるんだから。と
ホントに全員が全員ダイヤモンドの原石みたいなもので、みがくのは自分なんです。自分に妥協しない様にミガキ続けなければいけないんです。
彼の言葉には僕は大きな何かを貰いました


こんな友達をもてた俺は幸せだ
忘れないようここに書き留めました。
長く厳しい終わりのない完成することのない音楽の道、自分はたくさんの夢があり幸せだなぁとおもう。