お久しぶりです。
実家に帰ってからもう3週間が経ちました。


大分での演奏会は残り一つです。


アルテヴィーヴァ
フレッシュ コンサート
2009年8月23日(日)
18時開場
18時30分開演

iichiko総合文化センター
音の泉ホール

入場料 1000円


です。僕は2曲ほど歌います。


瀧廉太郎作曲
納涼
この曲は日本を代表する作曲家、瀧廉太郎が明治33年に出版した組歌「四季」のなかの一曲である。
組歌「四季」は春夏秋冬の4曲からなり、1曲目の春は、誰もが知っているであろう、春のうららの~ではじまる、「花」が有名である。納涼は2曲目の夏で、夏の浜辺の風景や、楽しさを描いた歌曲である。

F Alfano
オペラ「復活」より
ディミトリーのアリア
Piangi,si,piangi
泣きなさい、苦しみから解き放たれるまで…

このオペラは小説家、トルストイの「復活」をもとにしたもので、かつて別れたカチューシャが無実の罪で裁判にかけられる。そこに陪審員として呼び出されたディミトリーは娼婦になったカチューシャをみて驚く。その後、監獄で激しく泣くカチューシャに、「かわいそうに、苦しみから解き放たれるまで泣きなさい。」と歌いかけるアリアである。

1曲目は、瀧廉太郎の母親が地元、佐賀関の出身だったらしいので僕にぴったりで一生大切にしていきたい一曲です。



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