はたちを過ぎた頃から、革製品が好きになって、コツコツ買ってたらけっこう揃ってきました。



左が手帳、赤いのが名刺入れ、緑が小銭入れ、手前の黒が、本日購入したお財布。
牛に羊に、加工の種類も色もバラバラだけど、どれも本革。
本革は高いけど、長く使えるからいいですよね。
使ってるうちに自分の感じになってくるところも最高です。



財布は、昔はよくとっかえひっかえしてたけど、「自分の使いやすい構造」を発見してからは、滅多に替えなくなった。

財布を開けたときに右手でお札が引き出せること。
カード入れがたっぷりあること。
小銭入れはボックスで、財布を開けて縦にしたときに、いちばん下についてること。

今まで同じ財布を丸2年使ってたんですが、そろそろ壊れてきてやばいと思ってて、ここ数ヶ月、新しいのを探してたんですが、なかなか条件をすべてクリアするものに出会う機会もなく・・・。
しかし今日、ついに運命の財布に出会ってしまいました。
色は黒にしました。いい感じでしょ。
これで2008年の金運はバッチリ。


私にはもうサンタはやってこないけど、満月を見にベランダに出てみた。
月なら見える。目を凝らしてうさぎを探す。

ちょっと薄曇り。
月に願掛けなど(半ば祈るように)してみた。

変人と思われるかもしれないけど、私はどん詰まったら、よく、人間以外のものに聞いてみる。
聞くというか、一方的に話しかけてみる。
時間は夜がいい。
出来るだけ独りがいい。
そして、声に出した方がいい。
たまには涙を流すといい。

勝手にしゃべっているうちに、だんだんと気持ちが整理されてくる。
いろんなよけいなものが消えて、本当にどうしたいか見えてくる。

月には今まで何回か打ち明けてみた。
月は実は、宇宙人が地球を監視するための偵察機で、何億年も地球を監視してる、とかいう話を聞いたことがあるけど・・・
もしそうなら、バカな地球人だとたびたび笑われたかもしれない。

それでもいい。
とりあえず、自分がどうしたいか、はっきり確認したい。
確認しても不安だらけだ。
でも、確認しないとどうにも前に進めない。

渦中にいると、永遠に展開しなさそうに見える出来事も、時間が経てば必ずどうにかなる、良くも悪くも。
わかっているけど、そのときは必死で、落とし穴に落ちたみたい。
苦しくて仕方ない。

でも、今回は逃げない。
背中を向けない。
決めた。
それくらい大事だ。


クリスマス・イブで、満月で、なんて出来すぎたシチュエーション。
大丈夫、きっといい方向に転ぶ。
だって今日は、世界中の人が何かしらお願いしてる。
乗っかってみよう。
きっと大丈夫。


考えるだけで虚しくなる・・・。
ひとり自宅で仕事してます。

そんなこんなですが、今巷で話題を独占しています(本当よ)異文化交流ドキュメンタリー「カルチャーショック! the Japan Discovery Challenge」第2話配信開始ですよん。

今回の見所は、
撮影トレーニングを終えた高校生たち、埼玉から東京の宿舎へとお引っ越し。
そしてついに、プロダクション1の撮影開始です。
異文化コミュニケーションをうまく取りながら、撮影をスムーズに進めることができるのか?
それとも・・・?


私も、メインエディターのひとりとして参加してます。
ぜひぜひ、観てみてくださいね!





まだ初回をご覧になってない方、初回の展開忘れちゃったという方、もっかい観たいわという方も、こちらでごらんになれます。


第1話前編

第1話後編


ではでは。