やっと降りてキタ━━━━━━(((゚∀゚)))━━━━━━!!!!

ほぼ完成しかけてた別の話があったのに、約10日前にも降りてきて、私に余計な悩みの種を増やしてくれた、脚本の神様。
悩んだ末に前の脚本を捨てて、今の話にしようと決めたとたん、サッパリといなくなった脚本の神様。

あと2~3行の台詞で完成です。
屋台骨さえできれば、色付けや修正などはその都度やればいいので。
今日は久しぶりにゆっくり眠れそうです。
てか、ブログ書くよりもさっさと2~3行書いてしまえばいいのにね。

撮影が始まれば、(「カメラ壊れとるやんけ!!」「小道具足りんやんけ!!」的な事故は多々ありますが) あとは野となれ山となれ、技術者魂全開でかっ飛ばすのみ。楽しいです。
ドーパミン、アドレナリン、タウリン1,000mg出しまくりです。

ところで、レオナルド・ディカプリオとマット・デイモン主演で、インファナルアフェアがリメイクされてるのを、最近、あ、おととい知ったんですよ。
なんか、アメリカ人の友達がネットの予告動画を見せてきて、思わず「はあ?!」って言っちゃった。
全然リメイクする必要なんかないじゃん、アンディ・ラウとトニー・レオンだからいいんじゃん。

「なんでなんでもかんでも盗むのよ!!」

って思わず言ってしまいました。売れると踏んだら何でもかんでも真似するんじゃねえ!!
インファナルアフェアは、日本でもすごいファンの多い作品だから、2ちゃんねる大騒ぎになりそうですね。

これに始まったことではなく、最近、リメイクや原作ものが多い、てか、ほとんどそうなんじゃないかって感じですよね。
この流れはどうなんでしょうね・・・。
作家や漫画家の人は、自分で話を生み出すことができるのに、どうして最近の映画はこんなんなんだろう。
脚本家がさぼってる?  いやいや、製作会社が及び腰なんですよねたぶん。
完全にオリジナルで完成度も高いのに、埋もれてる脚本ってたくさんあると思うんです。

でもね、本には本の、漫画には漫画だからこその良さがあるでしょ。
ましてや、世界中の映画は、ハリウッドでリメークされるために作られてるわけじゃないですよね。
映像化に踏み切るかどうかの実験台みたいになっちゃってるのが、どうかなあ。
確かに、映画は他のものに比べて制作費が桁違いだけども、どんなものでもリスクは背負わないといけないと思うんですよ。

生意気なこと言っちゃったけど、映画が好きだから、わくわくしてたまらないような映画をもっと見てみたいんです。
今更ながら、ブログを始めました。

現在ロサンゼルスにて映画制作を勉強してます。meangirlです。
つい先日、クルマの助手席側の窓が開かなくなって困ってます。
英語はまだまだビミョー・・・orz

映画を見るのもつくるのも好きです。
三度の飯より映画好き・・・は、大げさでないかもしれません。
現在は、卒業制作の準備中。
まだ脚本できてません。
撮影開始まで半月ちょっと。
間に合うのか?!
間に合わせるしかない。

というわけで、忙しくて逆に映画が見れなくなっているというジレンマに陥ってます。
でも、どうにかこうにかちょこちょこと見ていきたいと思います。

好きな役者さんは、オダギリジョーさん。
三度の飯より・・・言いかけてやめときます。

ウェブサイトにて作品を公開してます。
http://joy.sunnyday.jp/

仕事はいつでも探してます。
よろしくお願いします。