ライカのコンパクトカメラです。


ライカ


一昨年の秋のこと。
昔、うちの父ちゃんが使ってた、Canonの一眼を発見。
が、レンズにカビが!!( ̄Д ̄;) ガーン
さらには、本体内部にもカビが!!!!=( ̄□ ̄;)⇒

洗浄、修理をしても、元通り動くかはビミョーと言われたけど、
どうしてもフィルムカメラが欲しかったので、新しいカメラを買うことを決意。
で、写真屋のおっちゃんと一緒に、カタログをパラパラめくってたら、
ライカの新しいカメラのことが載ってて、それはすごぉぉぉく上品なレンジファインダー。
けど、10万円もしたので手は届きませんでした。チャンチャン。

そのとき、カタログのその隅のほうに、このカメラを発見。
コンパクトカメラかぁ・・・と思ったけど、
ライカのカメラを使ってみたい!!って気持ちが大きくなってて、
写真屋のおっちゃんも、一眼より気軽に持ち歩けるからいいよーって言うから、
思い切って購入することにしました。

という経緯で手に入れたこのカメラ。
アメリカ来てからはすっかり使ってませんでした。

この間、友達と電話したとき、カメラの話になって、
ああそうだ、ライカ使ってなかった!!と思い出したのです。
さっき引っ張りだしてきました。
電池切れてた・・・。

このカメラで撮ると、ちょっとしっとりした感じに映ります。
それが好きです。

でも、やっぱり一機、一眼レフを手に入れてみたいのですが、どんなのがいいのかなぁ。
プロ使用じゃなくてぜんぜん構わないんですよね。おもっくそアマチュアだし。
気軽に持ち歩けて、壊れにくいのがいいですね。
手が小さいので、EOS kissくらいがいいかな。値段も優しいし。
デジタル一眼のがいいのかなー。

ま、それよりも今は、このライカちゃんをもっと使おう。
明日さっそく、電池替えて、何か撮ってみよう。
どうかきちんと動きますように・・・。
例によって、今年もひとりです・・・。
でも、アメリカでは、クリスマスは家族で過ごす日。
日本のように、ひとりで街を歩くだけで感じる、
あの敗北感を味わうことはなし。 せめてもの救い・・・。
まあ、好きな映画でも観ながらすごそうかな、クリスマス。
寒いですかね、うん、ですよね・・・。

実は、友達が、ちょこっとしたプレゼントをくれまして、
「まだ開けちゃダメ!!」ときつく言われているので、
25日の朝がちょっと楽しみっす。
お金じゃなかったらいらないわ、とか、冗談言ってやったんですけど。


硫黄島からの手紙


一昨日、硫黄島からの手紙を観てきました。
すごくよかった、何度も涙が出そうになりました。
まだ観てない人は、ぜひ映画館へ。

この間知り合った俳優さんも、大きな役で出演してて、
すごく自然ですてきな演技でした。
松崎悠希さんです、要チェックですよ~。
本当に、味があって、すてきな役者さんです。

最近、お芝居にも興味が湧いてきてて。
というのが、自分で脚本を書いているときに、行き詰まるんですよね。
このあと、この人はどういうふうに行動するのか・・・
最初に設定した、そのキャラクターの性格のメモを読み返し、
今までの行動を振り返り、自分でその役になりきるんです。
部屋の中を行ったり来たりしながら、ひとり芝居してます。
想像するとかなり不気味ですが、そうすると、役が答えをくれるというか・・・。

なんか、そうしているうちに、演技にも興味が湧いてきたんです。
おもしろいですよね、まったく別の人物が、私の中に生まれてきて、
そしたらなんか、自分が消えるんですよね、すごい変な感覚ですけど。
監督の勉強にもなるので、演技を習ってみたいと思いました。

クリスマスからはぜんぜん話題が逸れてしまったんですけど、
まあ、こんな感じで時間は過ぎて行きます。
みなさんも、楽しくお過ごしください。
ハピネス


キラキラVIVA!! アメリカンドリィィィィムキラキラ

って感じの映画でした。
ウィル・スミス演じる主人公クリスがもう不遇で不遇で・・・
それでも、どん底にいても起死回生を信じてるんです彼は。

Don't ever let anybody say "you can't do some." Not even me.
You gotta protect yourself. You gotta dream... go get it.


他の誰にも、「お前にはできない」なんて言わせたらいけない、父さんにもだ。
お前は自分を守り、夢を見て、いつかそれを掴むんだ。


と、クリスは息子にいうのです。
めっちゃええ言葉やーーー(ノ◇≦。)キラキラ

・・・すんません、実は2行目はうろ覚えなんですけどネ。

話はシンプルですが、一生懸命な彼の姿がその分とても胸を打ちました。
ビジュアルも、あれこれ手を加えずに、至ってシンプル。
でも、背景まできちんと手が込んでいるので、どのショットも見応えありました。
多くの人が画面の中で動きまわり、とても生き生きと映し出されてます。
クールなショットはないけど、人が「生きている」この撮り方、好きです。
個人的には、地下鉄のベンチと、最後のシーンがとても好きです。

邦題は、「幸せのちから」、来年1月末から公開だそうです。
すっごくオススメの映画です。

でも、編集が・・・惜しいなぁ、もっといいエディターいなかったんだろうか。
と、若干不満が残りました。


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