Macの中のデータを整理してたら、昨年末、アメリカから帰ってくるヒコーキの中から撮った写メが出てきました。
これはたぶん、アラスカ上空あたり。
海に浮かぶ白い固まりは、流氷?




それとも、雲が海に浮いてるように見えるだけかな?


いずれにせよ、一日中太陽を追いかけて飛んでいたので、すごく変な感じでした。
日付変更線の手前までは、今日の夕日で、線を越えると明日の夕日。

地球は丸くつながっていて、本当は線引きなどなくて、昨日も今日も明日もどこからかはわからなくて。
ずっとずっと、太陽の周りを回る、それを繰り返しているだけ。


早く春になってほしいですね。


年末~しばらくかかって、やっと部屋を片付け終わりました。
本当に昔から片付けが下手です(というか、片付けられない)

私の部屋はすごく狭い上に形が変なのです。
省スペースのために、ロフト型で、下の段がデスクになっているベッドを買おうかと思っているのだけど、そうするとものすごく圧迫感が出る気がして、踏ん切りがつきません。
まあ、気に入った素材やデザインのものがないというのもあるんですけど。

お金はないけど、どうにかして快適に暮らしたい・・・というのが本音です。




数日、祖母の家に行ってました。
瀬戸内海の離れ小島にあるのですが、私は祖母の家に行くのも楽しみだけど、その旅程も楽しみ。

瀬戸内海は、陸地に囲まれた海なので、表面的には穏やかだけども、潮の流れが場所によってぜんぜん違うのです。
一見穏やかに見えても、船がものすごく揺れたりするときもある。

今日の瀬戸内海は、少しもやがかかっていて、白っぽい空を反射した海面も白っぽく、空と海の境目がわからなくなり、白い世界の中に取り込まれてしまったみたいでした。
不思議な気分でした。

穏やかな表情を浮かべながら、内には強い流れを秘めている海が、世界にはどれだけあるだろうか、と思います。
私は、この海のような人間になりたいと思って生きています。