バップ
かもめ食堂


すんごい淡々とした映画です。
これと言ってドラマチックなことは起こりません。
でも、観たあとなんだかほっとする映画。

フィンランドの空気。
かもめ食堂の空気。
3人の女の人の持つ空気。

どれも、なんだか柔らかくて、やさしい。
何度も観て、ゆっくりと取り入れたくなる映画です。
衣装やインテリアもステキです。


角川エンタテインメント
大停電の夜に ~ ナイト・オン・クリスマス ~



久しぶりに、TSUTAYAでDVD借りてきました。
ちょっと季節外れだけど、こんな映画を。


観たあとあったかくなれる映画でした。
そう言えば一昨年末、取引先のキャンドルメーカーさんに、

「弊社が全面協力しているからぜひ観てください!!」

とすっごく勧められたのを思いだしましたw
そのときは、

クリスマス映画をひとりで観に行くのもなぁ・・・。
つーか、勧めるなら招待券くれないかなぁ・・・。

と、(意地汚さも相まって)結局行かなかったけど。
キャンドルの明かりがすごくきれいで、これ、スクリーンで観ればよかったなーと思いました。


ストーリーは、なんか、みんながちょっぴりずつ後悔しながら今日を生きてる・・・的な感じで。
停電して、明かりもテレビもお店も、全部が止まってしまって、時間が一気にスローになって。
いつもは忘れていたこととか、言えなかったこととか、いろいろと出てきちゃう感じです。

時間が止まったから、いろんなことゆっくり考えることができるのかも。
そして、いつもは言えなかったことが言えたりして、一歩前に進めるのかも。

忙しいときは、時間がもったいないから、むりやり自分の背中を押して前進させたりするけど、それって、進んでるようで進んでないんですよね。
気持ちはうしろに置いたまま、みたいな感じになって。
たまには時間のほうを止めて、いろんなことをいつもよりたくさん考えて、自分の気持ちがスッと踏み出す瞬間を待つことも大事なのかなーと思いました。
時間がもったいなく感じても、けっきょく、急がば回れ、てことなのかなーと。

停電は困りものですが、自分のこと見つめ直したり、大事な人とゆっくり話すことができたら、そう悪くもないかな、と思いました。


禁煙が施行されてもマリファナ吸引は依然として合法
 タバコの禁煙が施行された暁には、アムステルダムで世界的に有名な“コーヒーショップ”で大麻を吸う光景も見られなくなるのだろうか?..........≪続きを読む≫



大麻はりっぱな麻薬ですよ!!




今までよかったってのもおかしかったんだよ。
あんなもの吸って目が充血してる人に囲まれたら、コーヒーの味わかんなくなるって。

たばこより体にいいとか、
精神的な依存性はないとか、
どんな言い訳持ってきても、
結局は麻薬だよ。