お久しぶりです。
とっくに看護師になったスズです。
最後にブログを書いてから5、6年ぐらい経っていたようで…。
あれから国試と卒論もなんとか終わり、無事に病院に就職してなんやかんやあって今は内科クリニックで働いています。
話したいことはいろいろとありますが、なぜここに戻ってきてしまったかというとまた私は最悪なカウントダウンをしているからです。
先日の仕事終わりに私のお母さんから「大事な話があるから週末に実家に来れないか」という連絡が来ました。
いつかの記事で話したかもしれませんが、私は母子家庭で看護師である母が私と兄を私が4歳くらいから1人で育ててくれました。
就職のタイミングで再婚はするのですが、いろいろな衝突はありつつも小中高大と立派に育ててくれた母は尊敬でき、大好きで世界一幸せになってほしい存在です。
実家にいる時は縛りも多く鬱陶しく思うこともありましたが、一人暮らしをしてからは考えれば考えるほど母はすごく、周りに自慢できる素敵なお母さんだなと思います。
そんな母は私と兄にとても気を遣ってくれていて、ここ最近は年末とお盆にしか帰ってくるかどうかの声はかかりません。私は時々コストコや祖父のことで会うことはありましたが、お互いの生活にあまり干渉することがない4年くらいを過ごしていました。
そんなときにいきなり週末に時間を作ってほしいということを言われ、しかも、大事な話。
一体なんだと思いますか?
私の頭に1番に思い浮かんだのは病気でした。何かしらの病気になって、子供に改めて面と向かって言わねばならないような病気。これは本当に、考えるほど涙が出そうになります。心が沈んでおかしくなりそうです。
かろうじて違うものを思い浮かべるなら離婚。再婚した相手とも私たち兄妹はわりと長く交流があるので改めて言われてもおかしくはありません。しかし今週末に…と急かされるような内容には思えませんでした。
あとは騙されて借金を負ってしまったとか、家が燃えたとか…。
とんでもない話ではありますが、母の病気と比べればそっちのほうがマシです。
どう考えても病気が1番あり得る気がして気が気ではなくなり、悩んだ末に母にどういう系なのかだけでも教えてほしい。体調のことか?と、意を決して聞いてみました。
そうしたら「お母さんの健康だね」と返ってきました。
お母さんは健康だね、と打ち間違えたのかなと。ちょっと文が変じゃないですか。でもそれを聞くことはできませんでした。
今は木曜日の夜。(もう深夜で金曜ですが)
日曜の夜に話を聞くことが決まり、そこに向けて最悪のカウントダウンをしています。
本当に、病気だったらどうしよう。改めて子供に言うことなんて、しかも母は看護師なので些細な病気で言われるのは考えられません。そう思うからこそ、1番最悪なケースばかりを想像してしまいます。
挙げ句の果てに最悪なケースの続きまで、終わりまで考えてしまいます。
もし考えてる通りの終わりがきたら、そのまま私は死にたいかも。やっていける気がしません。
どうしよう、本当に、全てのことが杞憂でありますように。お母さんが、長く長く幸せでありますように。