つ姉妹の再会を果たした2人に待っているのは別れだけ…チョンミョンはユシンにさり気なく側にいて欲しいと伝えるのですが…ユシンはバッサリと「トンマンと国を出ます」と伝えます。

こんなに女心のわからないユシンに皆んな惹かれるのは何故ムキー
アルチョンでさえチョンミョン王女の女心に気づいて「此処に来る前に除羅伐でそなたと王女の婚姻が決まった。その事を持ち出さない王女の気持ちを考えて、考えなおせ」と言うと「自分の気持ちに逆らえない」みたいな感じでこれもバッサリガーン
そうそう、ユシンの父ソォヒョンも王女と駆け落ちした前科がある訳で…2代続けてやらかすんかい〜〜グラサン

そして、チョンミョン王女が囮になり、王女の服を使って追っ手のテナムボを翻弄します。この作戦が思わぬ悲劇へと向かって行くのでした。

緊縛する展開の中、まだまだのんびりなピダーム、偽の狼煙を上げる事を楽しむのです笑い泣き超かわいい

王女の服を着てるのがトンマンだと思ったテナムボはチョンミョン王女に毒矢を放ちます。倒れるチョンミョンを舟に乗せ洞窟へ戻る5人、毒矢を抜き毒を特定するピダム。

今更ながら、ムンノって相当ピダムに英才教育したんだなぁって思います。ヤンチャなピダムに手を焼きながら〜、医術やそれに効く薬まで叩き込んでるって凄い…ま、教えなくても側で見てるだけで習得する位の頭脳を持っていたって感じもあるのですが照れ

ピダムとトンマンは市場で薬草を手に入れ(奪い取った様にしか見えないが…)ピダムは走って戻っても間に合わないと思ったのか、馬を強奪してトンマンを乗せて走ります。

ここのシーンは後にトンマンがピダムを回想する時にも出て来ますね〜〜おねがい

トンマンが洞窟に戻ると、アルチョンが泣いています。泣き叫ぶトンマンに男子3人は成すすべもないショボーン

トンマンがピダムと薬草を買いに行ってる間に、チョンミョンはユシンに愛の告白をしながら、トンマンと人間らしく生きて幸せになって欲しいと伝えいきをひきとるのですが…除羅伐でその報告を聞いたミシルは「チョンミョン、今回はお前が王室を救ったな….」と、呟くのでした。

いよいよ、トンマンの復権の闘いへと進んで行きます!ピダムの出番もうなぎのぼり〜楽しみ楽しみドキドキ