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シャンパンの泡【過去記事シリーズ3】

おはようございます!!

今日は3月3日の桃の節句ひな祭りですねおひなさま

5月5日の端午の節句こどもの日として祝日なのに、

3月3日の桃の節句ひな祭りは祝日ではありませんショック!

昔は祝日だったそうですが

明治6年の新暦採用で

『五節句』の祝日廃止となりました叫び

戦後になって新たに祝日を作る動きがあり、

五節句の祝日制定にあたっては

5月5日の端午の節句を祝日(こどもの日)とする

という案が採用されました。

五節句の祝日制定にあたり、

どうして3月3日が採用されなかったかというと、

東北・北海道など寒冷で気候の悪い地域の多い時期を避け、

日本全国が比較的温暖な季節の5月を五節句の祝日とした

というのが理由のひとつとされています目


では、今日は

2010年3月14日『シャンパンの泡』

の過去記事をどうぞ音譜


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フルートグラスに注がれた

シャンパンの出来ては消える

泡の数を、

実際に数えた人がいるそうな。

その数、ボトル1本に2億~3億らしい。

そんな数を数えられませんよね。

数えたんじゃなく、

計算したんでしょ。

約3億としても

アメリカの人口ぐらいかな。

一つ一つの泡が

人生になぞらえると

切なく見えますね。

(>_<)


さて、

シャンパンの泡は

なぜ出来るのでしょうか?

以前、テレビでみたのですが、

泡が出来やすいように

グラスの内部の底に、

あらかじめ傷をつけてある

と言っていたのを記憶しています。


が、しかし、

泡は、グラスの内部の

傷や凹凸から生まれのではなく、

実際にはグラスの内面に

付着している不純物から

生成されそうです。

泡は、グラスに付着した

微細な繊維片のエアポケット

で形成されるそうな。

(ノ゚ο゚)ノ

へぇ~。

じゃ、こういうことか?

グラスの底に傷をつければ

表面積が大きくなり

不純物が付着しやすくなりますよね。

その傷に付いた不純物から

泡が出ているんだと、

勝手に僕は解釈します・・・。

(;^_^A


まあ、いずれにせよ

あの魅力的な泡は

傷やゴミから

出来ているんだということ。


人間にだって

自分では欠点だと

思っていることが、

実は

人を魅了する事がある

ってことだね。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


以上、2010年3月14日『シャンパンの泡』より
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ところで、

シャンパンには年号が書いていない物をよく見かけます目

なぜでしょうかはてなマーク

そもそもワインの年号は葡萄の収穫された年です。

シャンパンを造るシャンパーニュ地方は

天候がとても不安定な地方ですから、

葡萄の出来具合が毎年違います。

そのため、シャンパンの品質を均一化する目的で

異なる年号の葡萄をブレンドするのです。

よって、シャンパンには年号が無いということですニコニコ

しかし、高級なシャンパンは単年度の葡萄を

使用するので年号が付いていますグッド!


それでは最後に、

シャンパンを漢字で何と書くかご存知はてなマーク

三鞭酒

です!!

書けたら尊敬モノですにひひ

じゃ、また明日音譜