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神はサイコロを振らない【過去記事シリーズ5】

おはようございます合格

今日の過去記事は

2010年03月28日「神はサイコロを振らない」

です。

このタイトルの

「神はサイコロを振らない」

アインシュタインが言った言葉だそうな目

その真意とははてなマーク

また後ほど説明しますべーっだ!



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ある海軍兵学校の教授の計算によると、

敵弾によってできた穴に

再び砲弾が飛び込んでくる確率は

3万2647回に1度らしい。

この確率なら、

敵の砲弾であいた穴にいれば安全・・・

この考えを信じますか?

(*_*)


第一次世界大戦中、

多くの兵士たちが敵弾によってできた穴を

避難場所にしていたそうです。

( ̄□ ̄;)!!


冷静に考えれば、

無作為にある一定の範囲で砲撃するのであれば、

この確率は間違いであることはすぐに分かります。

砲弾が落ちた場所もそうでない場所も、

砲弾が落ちてくる確率は同じです。

(゚_゚i)


生死を分かつ戦場では

冷静な考えができなくなるでしょう。

僕がその場にいたら、

そんな確率の数字を聞いたら信じてしまいます。

(^▽^;)

場合によっては、

数字で説明されると妙に説得力があります。

σ(^_^;)



サイコロの出る目の確率は

すべて6分の1です・・・

机上の理論では・・・

しかし、実際には

ほとんどの

サイコロの表面には目の数だけ

穴が削ってあり、

わずかに

重心がずれています。

(((( ;°Д°))))


正確には

サイコロの出る目の確率は

それぞれ

きっちり6分の1ではないのです。

(+_+)


では、

サイコロの出る目の確率で

最も高いのは何か?



それは、



です。

( ̄□ ̄;)



削られた量と

重心のバランスを計算すると

5が出やすいそうです。



サイコロで遊ぶ時は

使えそうですね(^_^)v


まあ、出やすいといっても

わずかな誤差で、

しかも最近は、

その誤差も無くした

サイコロが販売されているそうな・・・

(°∀°)b


以上、2010年03月28日「神はサイコロを振らない」より
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1927年ハイゼンベルク

量子力学の基礎原理の一つとされる

不確定性原理を提唱しました得意げ


不確定性原理とは

位置座標と運動量のように

一つの系の二つの物理量の測定に当たって

両方ともに正確な値を得ることは

原理的に不可能な場合があることを

具体的に示した原理です(広辞苑より)

難しいね・・・汗

つまりですね、大雑把に言うと

物質を構成する最小の粒子の

速度とその位置を

同時に正確に決定することはできず、

確率でしか求まらない

という感じかな目

しかし、アインシュタインは、

自然界の物理には明確な法則があり

物事はすべて決まっているのであって、

正確には測ることができないという説に対して

人間の知識がまだ及んでいないので、

人間には分からないだけだと考えました

それが、

Der Alte würfelt nicht. (ドイツ語)
[直訳:神は賽を投げない]

つまり、

「神はサイコロを振らない」

と表現したのですチョキ



僕は、このアインシュタインの考え

結構好きだな~ニコニコ


ではでは、また明日音譜