切手
みなさん、おはようございます
まるけんです
暑中見舞いは、7月初旬の梅雨明けの頃から、
立秋(8月7日頃)までの間に出すとされます。
この頃を過ぎてから出す場合は、
まだ暑さが残っていると言う意味で、
残暑見舞いとなります
さて、今回はその暑中見舞いや
残暑見舞いを出す際に使うかもしれない
切手についてのネタです
「切手」は、もともとは「切符手形」を略した言葉でした。
現在では「郵便切手」などの略として称されます。
切手には、
普通切手、ふるさと切手、記念切手、特殊切手など
様々ですが、
郵便料金の納付を主目的に発行される、
郵便局で日常的に販売している普通切手について
何種類あるのか、ご存知ですか
それは、
27種類(慶弔用切手4種類含む)あります
1円から1,000円まであり、
2011年現在販売されているものには、
1円・3円・5円・10円・20円・30円・50円・
70円・80円・90円・100円・110円・120円・
130円・140円・160円・200円・270円・300円・
350円・420円・500円・1,000円の
23種類の額面があります
一番高い額面の1000円の切手のデザインは
雪村周継(せっそん しゅうけい)画の「松鷹図」で、

一番安い1円切手のデザインは
前島密(まえじまひそか)です。

彼は、「日本近代郵便の父」と呼ばれ、
日本の近代郵便制度の創設者です。
「郵便」や「切手」、「葉書」という名称を
定めたとされています
では、
世界で初めての切手のデザインは
何だったでしょうか
答えは、
ヴィクトリア女王です
世界最初の切手はイギリスで発行されました。
1840年に1ペニーと2ペンスの
2種類の切手が発行されました。


この切手は、
黒のインクを使った「ペニー・ブラック」と
青色のインクを使った「ペンス・ブルー」の
愛称で呼ばれています
日本最初の切手は、
印刷には薄手の和紙を用い
切手の目打も裏糊もありませんでした。
銭の通貨単位である文(もん)を用い、
竜をあしらったことから、
「竜文切手」と呼ばれています。

1871年に4種類(四十八文・百文・二百文・五百文)が
発行されました。
そもそも切手は、
なぜ考案されたのでしょうか
昔は手紙の配達料金は受取人が支払っていました。
料金システムは、
送られる距離と紙の量に基づくもので、
距離が遠ければ料金も高くなりました。
また、料金自体が高く、
受け取りを拒否する人が多かったのです
そこで、
近代的郵便制度(料金の前納・重量制の導入・
全国均一料金制など)を導入し、
初めて郵便切手が発行されたのです。
この制度は、
「近代郵便の父」と呼ばれる
イギリスのローランド・ヒルが考案し、
イギリスの議会に提出され、
議会では、この新しい郵便制度を
1840年から実施することを決めました。
日本で郵便の仕組みが築かれたのは
明治時代に入ってからのことでした。
作:まるけん

.
作:まるけん

.
では、またね('-^*)/

まるけんです

暑中見舞いは、7月初旬の梅雨明けの頃から、
立秋(8月7日頃)までの間に出すとされます。
この頃を過ぎてから出す場合は、
まだ暑さが残っていると言う意味で、
残暑見舞いとなります

さて、今回はその暑中見舞いや
残暑見舞いを出す際に使うかもしれない
切手についてのネタです

「切手」は、もともとは「切符手形」を略した言葉でした。
現在では「郵便切手」などの略として称されます。
切手には、
普通切手、ふるさと切手、記念切手、特殊切手など
様々ですが、
郵便料金の納付を主目的に発行される、
郵便局で日常的に販売している普通切手について
何種類あるのか、ご存知ですか

それは、
27種類(慶弔用切手4種類含む)あります

1円から1,000円まであり、
2011年現在販売されているものには、
1円・3円・5円・10円・20円・30円・50円・
70円・80円・90円・100円・110円・120円・
130円・140円・160円・200円・270円・300円・
350円・420円・500円・1,000円の
23種類の額面があります

一番高い額面の1000円の切手のデザインは
雪村周継(せっそん しゅうけい)画の「松鷹図」で、

一番安い1円切手のデザインは
前島密(まえじまひそか)です。

彼は、「日本近代郵便の父」と呼ばれ、
日本の近代郵便制度の創設者です。
「郵便」や「切手」、「葉書」という名称を
定めたとされています

では、
世界で初めての切手のデザインは
何だったでしょうか

答えは、
ヴィクトリア女王です

世界最初の切手はイギリスで発行されました。
1840年に1ペニーと2ペンスの
2種類の切手が発行されました。


この切手は、
黒のインクを使った「ペニー・ブラック」と
青色のインクを使った「ペンス・ブルー」の
愛称で呼ばれています

日本最初の切手は、
印刷には薄手の和紙を用い
切手の目打も裏糊もありませんでした。
銭の通貨単位である文(もん)を用い、
竜をあしらったことから、
「竜文切手」と呼ばれています。

1871年に4種類(四十八文・百文・二百文・五百文)が
発行されました。
そもそも切手は、
なぜ考案されたのでしょうか

昔は手紙の配達料金は受取人が支払っていました。
料金システムは、
送られる距離と紙の量に基づくもので、
距離が遠ければ料金も高くなりました。
また、料金自体が高く、
受け取りを拒否する人が多かったのです

そこで、
近代的郵便制度(料金の前納・重量制の導入・
全国均一料金制など)を導入し、
初めて郵便切手が発行されたのです。
この制度は、
「近代郵便の父」と呼ばれる
イギリスのローランド・ヒルが考案し、
イギリスの議会に提出され、
議会では、この新しい郵便制度を
1840年から実施することを決めました。
日本で郵便の仕組みが築かれたのは
明治時代に入ってからのことでした。
作:まるけん

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作:まるけん

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では、またね('-^*)/