ギニアからのAKB48 | 雑学ぶろぐ

ギニアからのAKB48


おはようございます合格

まるけんですニコニコ

今日から6月だね目

今月も、

まるけん的雑学を展開するよチョキ

今回はギニアの話から

最終的にAKB48の話へと飛躍します音譜

どんな話の展開になるかは

お楽しみににひひ



日本で「ギニア」と言えば、

アフリカのギニア共和国が有名です。

≪ギニア共和国≫
$雑学ぶろぐ-ギニア共和国
1958年に独立。


実は、世界には「ギニア」が付く国が

あと3ヶ国あります。

ご存知ですかはてなマーク

では、残りの3ヶ国を紹介しましょう音譜


≪パプアニューギニア独立国≫
$雑学ぶろぐ-パプアニューギニア
1975年に独立。



≪赤道ギニア共和国≫
$雑学ぶろぐ-赤道ギニア
1968年に独立。



≪ギニアビサウ共和国≫
$雑学ぶろぐ-ギニアビサウ
1973年に独立。



「ギニア」の名称の意味については諸説あり、

ベルベル語で「黒人たちの土地」を

意味すると言われています。



さて、ギニア共和国出身の有名人と言えば、

「1コン2コン・サンコン!」でお馴染みの

オスマン・サンコンさんです。

実は、サンコンさんスゴイ人なんですビックリマーク

国立コナクリ大学卒業後、

フランスのソルボンヌ大学に国費留学し

1972年ギニア共和国外務省に入省、

ギニア大使館の大使館員でもありました。

その後ワシントンDCに勤務の経歴があるのです。

さらに、

ギニアの公用語であるフランス語、

ギニアのスースー語、日本語、英語、

スペイン語、イタリア語の6カ国語が話せる

マルチリンガルなんです叫び

そして、22人兄弟!!

・・・これはスゴイ人とは関係ないかべーっだ!

そんなサンコンさん、1987年に

レコードデビューをしているのです。

そのタイトルは「アフリカの女(ひと)」

$雑学ぶろぐ-アフリカの女


テクノ調に演歌風のメロディにのせて、

サンコンさんがアフリカへの望郷を歌う内容です。

この曲の作詞をしたのが・・・

秋元康さ~ん!!

いや~秋元さん、

サンコンさんの曲まで作詞していたのですねにひひ

そのフィールドの広さには脱帽ですショック!




そして、秋元さんと言えば

今をときめくアイドルグループAKB48

プロデュースしているのは言うまでもありませんねべーっだ!

AKB48は今月の6月9日に選抜総選挙があり、

いま注目されています。

総選挙の投票券付きのシングル

「Everyday、カチューシャ」 (5月25日発売)が

Everyday、カチューシャ(Type-A)/AKB48

Amazon.co.jp

史上最高となる初週133.4万枚を売り上げました叫び

この記録はMr.Childrenの「名もなき詩」(96年2月発売)が

保持していた歴代1位の初週売上120.8万枚を上回り、

15年4か月ぶりとなる新記録を樹立したのですクラッカー



はい、

ギニアからAKB48まで話を展開しましたよ音譜

う~む、

これではまだ物足りないので

もう少し話を続けましょう得意げ



AKB48の選抜総選挙は1年前の6月にも行われていて、

当時はメディアにも大きく取り上げられていましたね目

実は、

1年前の同じ時期の6月にギニア共和国では

1958年の独立以来初の民主的な選挙となる

大統領選の投票が行われていたのですが

ご存知でしたはてなマーク

長年、独裁者としてギニアを支配した

コンテ大統領が闘病の末、

2008年の年末に亡くなり、

その直後にクーデタが起こるなど

混迷を極めたギニア。

大統領選は暫定軍事政府からの

民政移管に向けた選挙でした。


ギニアの政治的選挙と

AKB48の人気投票的選挙。

全く異質の選挙だけど

選挙つながりのお話でした得意げ


じゃ、またね('-^*)/