100均
『100円玉の側面にあるギザギザの数は103個』
はい、どーも
まるけんです
今回のテーマは
100円ショップ(通称100均:以下100均と書きます)です

実際には税込105円ですけど・・・

たまに利用すると
「これが100円
」と驚くような商品がありますよね
そんな発見が楽しかったりします

時間つぶしに利用したりもします

買い物し出すと、どんどん買っちゃうんですよね

ちなみに、100均の平均客単価は500円前後らしいので、
だいたい1回の買い物で5個くらい買っていることになるね

さて、100均の仕入れ原価って気になりませんか

利益率の高い低い商品は何なのか

知りたいですよね

仕入れ原価を公開している企業があるわけないので
詳しくは分かりません・・・・が、
以前、あるTV番組で某100均の社長が
仕入れ原価を紹介していました

原価の高い商品は、
原価が90円台だと
カップ麺
2リットルのペットボトルの飲み物、
原価が80円台だと
有名メーカーのお菓子など
でした。
まあ、企業によって色々あるとおもいますが、
食品関係は仕入原価が高く利益率が低いらしいです

食品関係は利益率が低い商品ですが、
客の呼び水商品として置いているそうです。
ちなみに、一番売れている商品は電池だそうです

一方、仕入原価が低い商品は
ビニール傘、歯ブラシ、マグカップなどが、
10円以下らしいです。
参考までに100円均一の回転寿司の原価は
以下のようになります
以下の原価は時価なので変動します


参考程度にご覧ください

ウニ(約80円)
マグロ(約75円)
穴子(約70円)
玉子(約30円)
エビ(約25円)
サラダ(約10円)
みそ汁などのサイドメニューは原価が低いらしいです

さて、100円ショップ業界の大手3社をご紹介します

業界1位はご存知
「ザ・ダイソー」を運営する大創産業


社名の由来は「大きく創る」を略して「大創」です。
売り上げも3,414億と業界でもダントツ1位

100円ショップ業界ではシェア率60%以上

最近では100円以外の商品をたくさん扱っています

これが100円
という驚きが若干無くなっています
ダイソーで一番高い値段はいくらだと思います

6,800円の商品があるそうです

それが何かは不明です・・・

次に業界2位はセリアです。
セリアはイタリア語で「まじめな」を意味します。
社員一人ひとりが、あらゆる面で
「まじめ」を貫き通す思いが込められているそうです

業界でいち早く導入したPOSや発注システムなど、
ITを活用した効率化に定評があり、
最近、業界3位から2位へ浮上しました

他の企業とは違い店内どれでも全て100円(税別)を
貫き通す真面目ぶりです

業界3位はキャン★ドゥです。
英文社名「CAN DO CO.LTD.」
お客に驚きと感動を提供することから、
感動を文字ってキャンドゥらしいです

以前はセリアに2位の座を奪われるまでは
業界2位でした。
100円だけでなく300円・500円などの商品も扱っています。
それでは、次回は100均で買った商品を
書いてみたいと思います

じゃ、またね



