スタバ | 雑学ぶろぐ

スタバ

僕はコーヒーが好きで、

スターバックス(以下、スタバと書きます)を

たまに利用します(^∇^)

先日、スタバで買い物した時に

紙袋に入れてもらいました。

さすがオシャレな紙袋ですね♪

$雑学ぶろぐ-スタバ1

持ち帰った紙袋を捨てるのは

もったいないので、

どうしようかなと思い、結果、

分解してブックカバーにしました^^

$雑学ぶろぐ-スタバ2


ブックカバーの正面にスタバのロゴが

いい感じで配置されました(°∀°)b

$雑学ぶろぐ-スタバ3


紙袋に「recycle it.」と書かれていて、

('◇')ゞハイ!、

ブックカバーにリサイクルしましたよ♪

$雑学ぶろぐ-スタバ4




さて、

店名の由来は、

シアトル近くのレーニア山にあった

スターボ (Starbo) 採掘場と、

ハーマン・メルビルの小説『白鯨』に登場する

一等航海士スターバック (Starbuck)

の名が由来だそうです。

企業ロゴには、

船乗りとの縁が深いセイレーン

(ギリシャ神話に登場する人魚)

が用いられています。

(Wikipedia「スターバックス」より)




ところで、

皆さんは、スタバでどのサイズを注文しますか?

ちなみにスタバでは以下のサイズがあります。

(スタバのホームページより)


ショート(S) 240cc
トール(T) 350cc
グランデ(G) 470cc
ベンティ(V) 590cc



<商品例>
ドリップ コーヒー(ホット/アイス)
S:¥290 
T:¥340 
G:¥390 
V:¥440

【注:2010年7月25日現在の価格】

スタバ商品情報(PCサイト) 


一番小さいSサイズと

その約2倍の量のGサイズの価格差は、

スタバのほとんどの飲み物で100円ちょうどです。

約2倍サイズにするときの追加料金が

100円なのは、ちょっとお得な気分がしませんか?

それでスタバは儲かるのでしょうか?


『スタバではグランデを買え!』

という面白い本があります(オススメ!)。
↓↓





この本によると、

コーヒーの原価は安いのですが

その他に人件費・店舗の家賃などの

コストを考慮すると、

Sサイズの利益は少ないそうです。

しかし、

Sサイズから約2倍のGサイズにしても

お金の受け渡しをする時間は変化せず、

飲み物をつくる時間も余分に数秒かかるだけで、

サイズを約2倍にすることで

追加された量にだけ注目すると

ほぼ飲み物の原価分しかコストはかかりません。

つまり、

SサイズよりGサイズの方が

効率よく多く儲かるのです。

店にとって大きなサイズほど利益率が高まり

儲かるので売れてほしい商品なのです。

SサイズとGサイズの価格差を100円に抑えることで、

Gサイズをより魅力的にみせて、

できるだけ注文してもらおうと

誘導しているそうです(・ω・)b


「おとりメニュー」ってご存知でしょうか?

たとえば天丼の場合、

1000円の「上」と800円の「並」の

二つだけだと800円の「並」しか売れないですが、

1200円の「特上」を加えると

「上」の売上が上がります。


この「おとりメニュー」をスタバに当てはめると

スタバではGサイズの上にVサイズを加えることで

Gサイズの売上を上げているのかも・・・( ゜∋゜)


以上、

経済学とその関連した学問分野で用いられる

取引コスト」という概念に関係するそうですが、

僕の下手な説明で分かって頂いたでしょうか?

(^▽^;)



僕はケチなのでスタバでは、

一番小さいサイズのSサイズをいつも買っています・・・

ヽ(;´ω`)ノ

暑い日が続くので、100円プラスして

約2倍のGサイズを買ってみようかな♪

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




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