~・_・~ ナマズ
ナマズって奇妙な魚ですよね~
( ̄□ ̄;)

鱗は無いし、ヒゲ生えてるし、
しかもギギギと音を出して
鳴く・・・ヾ( ̄0 ̄;ノ
鳴くナマズ
↓↓
ナマズの語源は諸説あります(・ω・)b
その一つを紹介すると
「ナマ」は鱗がなくヌルヌルした
体であることから、
「滑らか」が転訛したそうです。
そして「ズ」は、
歴史的仮名遣いの「ヅ」で
川や沼の泥底に生息することから
「土」「泥」を意味する「ド」が
転訛したそうです。
つまり、
「滑らかな泥魚」の意味で、
他にも
「滑らかな頭(ズ)又は面(ツラ)」の
意味とする説もあります。
ちなみに、
「鯰」の漢字にある「念(ネン)」は、
ヌルヌルした体の意味があります。
「粘(ネン)」に通じるそうで、
中国では「ナマズ」を「鮎」と書き、
現在では「鯰」も使われるそうです。
(σ・∀・)σ
英語でナマズは何と言うでしょうか?
Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
「キャットフィッシュ」と言います。
これは猫のように鳴き、
ヒゲがあるからだそうです(・ω・)b
ナマズのヒゲは、
生息地である川や沼の水が濁っていて
視界がきかないためにヒゲを発達させて、
自分の周りで何が起きているのかを
知るための触手なのです。
ナマズの体表面には微弱な電気を
感じとる器官があるそうで、
これによりエサの位置を割り出し
ヒゲで確認して捕食するみたいです。
さらに、このことが
「地震前にナマズが大暴れをする」
という昔からの言い伝えとしての
ナマズの地震予知と関わっている
とする説があります。
地震が発生するメカニズムで
地震直前に地殻がずれ、
岩盤が崩れることによって
地電流というものが発生します。
ナマズがこの地電流を敏感に察知し、
地震前に大暴れをするらしいです。
科学的に完全に証明されている訳ではないですが、
やはり地震とナマズは関係あるのかもしれませんね
(((( ;°Д°))))
さて、ここで面白いナマズを
紹介しましょう(・ω・)b
ナマズは約2000種類いるそうです。
小さいものから、
大きいものでは人間より大きい
巨大ナマズがいます。
「巨大ナマズ」で画像をググると
たくさん出てきます・・・

ちょっとキモい・・・( ̄Д ̄;;
たくさんいるナマズの種類の中で
面白いのは「サカサナマズ」です。
サカサナマズは、
ナイル川で生息し、
腹部を上にして泳ぐ珍しい習性を持ちます。
敵の注意をそらすためらしいです。
サカサナマズ
↓↓
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
では最後に、
「瓢鮎図(ひょうねんず)」を紹介しましょう。
「鮎」とあるのは「ナマズ」のことです。

『瓢鮎図』如拙筆 退蔵寺蔵
室町幕府将軍足利義持の命により、
ひょうたんでナマズを押さえるという
禅問答のテーマを描いた水墨画であり、
現在では国宝に指定されています。
男が両手でひょうたんを押さえて立ち、
水中に泳ぐナマズを捕らえようとする光景が
描かれています(・ω・)b
ヌルヌルした捕まえにくいナマズを、
丸いひょうたんで捕まえるには
どうしたら良いのか?
この矛盾した禅問答を
京都五山の禅僧31人が回答したらしいです・・・
退蔵院オフィシャルサイト にその回答がいくつか紹介してありますが
読んでもよく分からん・・・(><;)
ここで、
「禅問答」を広辞苑で調べると・・・
『禅家で、修行者が疑問を問い、
師家がこれに答えるもの。
転じて、ちぐはぐで分かりにくい問答。』
とありました。
確かに、ちぐはぐで分かりにくい問答だよ。
禅問答は色々と考えることが重要なのだそうです。
色々考えることか・・・(・_・;)
整いました!!
『ナマズ』とかけまして、
『プライドの高い人』と解きます!!
その心は、
・・・・・
どちらも
『じしん(地震/自信)』
がつきものです。
まるけんです!!

またね~♪
≪おまけ豆知識≫
アマゾン川で最も恐れられている魚は、
ピラニアではなく、体長30センチに満たない
ナマズの一種である
「カンディル」という魚らしいです。
アンモニア臭に反応して獲物の体内に侵入し、
吸血したり、肉を食いちぎるそうです。
人間も肛門、尿道あたりを狙われて
体内に侵入されると手で引き離すのは容易ではなく、
摘出するために切開手術が必要らしいです(・ω・)b
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( ̄□ ̄;)

鱗は無いし、ヒゲ生えてるし、
しかもギギギと音を出して
鳴く・・・ヾ( ̄0 ̄;ノ
鳴くナマズ
↓↓
ナマズの語源は諸説あります(・ω・)b
その一つを紹介すると
「ナマ」は鱗がなくヌルヌルした
体であることから、
「滑らか」が転訛したそうです。
そして「ズ」は、
歴史的仮名遣いの「ヅ」で
川や沼の泥底に生息することから
「土」「泥」を意味する「ド」が
転訛したそうです。
つまり、
「滑らかな泥魚」の意味で、
他にも
「滑らかな頭(ズ)又は面(ツラ)」の
意味とする説もあります。
ちなみに、
「鯰」の漢字にある「念(ネン)」は、
ヌルヌルした体の意味があります。
「粘(ネン)」に通じるそうで、
中国では「ナマズ」を「鮎」と書き、
現在では「鯰」も使われるそうです。
(σ・∀・)σ
英語でナマズは何と言うでしょうか?
Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
「キャットフィッシュ」と言います。
これは猫のように鳴き、
ヒゲがあるからだそうです(・ω・)b
ナマズのヒゲは、
生息地である川や沼の水が濁っていて
視界がきかないためにヒゲを発達させて、
自分の周りで何が起きているのかを
知るための触手なのです。
ナマズの体表面には微弱な電気を
感じとる器官があるそうで、
これによりエサの位置を割り出し
ヒゲで確認して捕食するみたいです。
さらに、このことが
「地震前にナマズが大暴れをする」
という昔からの言い伝えとしての
ナマズの地震予知と関わっている
とする説があります。
地震が発生するメカニズムで
地震直前に地殻がずれ、
岩盤が崩れることによって
地電流というものが発生します。
ナマズがこの地電流を敏感に察知し、
地震前に大暴れをするらしいです。
科学的に完全に証明されている訳ではないですが、
やはり地震とナマズは関係あるのかもしれませんね
(((( ;°Д°))))
さて、ここで面白いナマズを
紹介しましょう(・ω・)b
ナマズは約2000種類いるそうです。
小さいものから、
大きいものでは人間より大きい
巨大ナマズがいます。
「巨大ナマズ」で画像をググると
たくさん出てきます・・・

ちょっとキモい・・・( ̄Д ̄;;
たくさんいるナマズの種類の中で
面白いのは「サカサナマズ」です。
サカサナマズは、
ナイル川で生息し、
腹部を上にして泳ぐ珍しい習性を持ちます。
敵の注意をそらすためらしいです。
サカサナマズ
↓↓
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
では最後に、
「瓢鮎図(ひょうねんず)」を紹介しましょう。
「鮎」とあるのは「ナマズ」のことです。

『瓢鮎図』如拙筆 退蔵寺蔵
室町幕府将軍足利義持の命により、
ひょうたんでナマズを押さえるという
禅問答のテーマを描いた水墨画であり、
現在では国宝に指定されています。
男が両手でひょうたんを押さえて立ち、
水中に泳ぐナマズを捕らえようとする光景が
描かれています(・ω・)b
ヌルヌルした捕まえにくいナマズを、
丸いひょうたんで捕まえるには
どうしたら良いのか?
この矛盾した禅問答を
京都五山の禅僧31人が回答したらしいです・・・
退蔵院オフィシャルサイト にその回答がいくつか紹介してありますが
読んでもよく分からん・・・(><;)
ここで、
「禅問答」を広辞苑で調べると・・・
『禅家で、修行者が疑問を問い、
師家がこれに答えるもの。
転じて、ちぐはぐで分かりにくい問答。』
とありました。
確かに、ちぐはぐで分かりにくい問答だよ。
禅問答は色々と考えることが重要なのだそうです。
色々考えることか・・・(・_・;)
整いました!!
『ナマズ』とかけまして、
『プライドの高い人』と解きます!!
その心は、
・・・・・
どちらも
『じしん(地震/自信)』
がつきものです。
まるけんです!!

またね~♪
≪おまけ豆知識≫
アマゾン川で最も恐れられている魚は、
ピラニアではなく、体長30センチに満たない
ナマズの一種である
「カンディル」という魚らしいです。
アンモニア臭に反応して獲物の体内に侵入し、
吸血したり、肉を食いちぎるそうです。
人間も肛門、尿道あたりを狙われて
体内に侵入されると手で引き離すのは容易ではなく、
摘出するために切開手術が必要らしいです(・ω・)b
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