FIFAワールドカップトロフィー
サッカーのワールドカップ日本代表メンバー
が発表されましたね。
GKに川口能活選手が選出されたのは
ちょっと驚きました。
( ̄□ ̄;)!!
来月にはサッカーのワールドカップが開催されます。
各国優勝を目指して白熱の試合が繰り広げられるでしょう。
岡田ジャパンも頑張ってもらいたいものです。
(`・ω・´)ゞ
ところで、
優勝国にはFIFAワールドカップトロフィーが
授与されますよね。
(σ・∀・)σ
ネットサーフィンしていたら
FIFAワールドカップトロフィーの
レプリカを発見しました
Σ(・ω・ノ)ノ!
この様なものがあるんですね~
ちょっと欲しいかも・・・
(^▽^;)
入手困難!原寸大4,5kg☆ワールドカップトロフィー☆レプリカ入手困難!原寸大4,5kg☆ワー...
¥7,854
楽天
※モバイル非対応
FIFAワールドカップトロフィーは
ゴールを決め、両手を挙げて走りながらアピールしている
二人の選手が地球を支えるデザインになっています。
このトロフィーは1974年の西ドイツ大会から使用されていますが、
2005年にはデザインがマイナーチェンジされ、
いままでアジア大陸と陸つなぎなっていた日本が
独立した島としてデザインされました。
(°∀°)b
実は、
このFIFAワールドカップトロフィーは
二代目というのをご存知ですか?
初代は「ジュール・リメ・トロフィー」と呼ばれる
トロフィーです。
↓↓

This image was originally posted to Flickr by Reindertot
at http://flickr.com/photos/65866689@N00/2500923680
このトロフィーの名前の由来は、
FIFA会長として
1930年から始まったFIFAワールドカップの
実現に尽力した彼の名前を冠したそうです。
純金製で、
手に八角形のカップを支え持っている
勝利の女神がデザインされています。
このジュール・リメ・トロフィーには
稀有な経緯があります。
(ノ゚ο゚)ノ
第二次世界大戦中には、
イタリアの銀行の金庫に保管されていたとされるほど
大切に扱われていましたが、
1966年にロンドンで展示していた際に盗難に遭います。
数日後にロンドン郊外で発見されますが、
発見したのは子犬で、当時は話題になりました。
ヾ( ̄0 ̄;ノ
1970年のメキシコ大会で
通算3度目の優勝を果たしたブラジルに、
トロフィーの永久所有権が与えられました。
しかし、
このトロフィーは後に再び盗難に遭います。
Σ(・ω・ノ)ノ!
犯人は逮捕されましたが、
トロフィーは行方不明のままです。
一説には既に溶かされたとも言われています・・・。
( ̄□ ̄;)
したがって、
現在、ブラジルに保管されているのはレプリカなのです。
ヽ(;´ω`)ノ
現在の二代目の
FIFAワールドカップトロフィーは
1974年の西ドイツ大会から使用されています。
2002年の韓国・日本大会までは、優勝国が保管し、
次回大会の開会式の時に返却した際に
レプリカが授与されていましたが、
2006年のドイツ大会からは、
表彰式直後にFIFAによって保管され、
優勝国のサッカー協会にレプリカが贈られるそうです。
(・ω・)b
人に歴史あり、
物にも歴史ありってことかな・・・
(^▽^;)
知らない過去を知ると
親しみを感じたり
ドン引きする場合がありますね。
σ(^_^;)
僕は過去にあまり
こだわらない人間です。
(^o^;)
Official FIFA World Cup 2010 theme song
↓↓
≪おまけ豆知識≫
トロフィーはギリシャ語の
戦利品などを意味する
「Tropaion」が語源とされています。
昔、西洋では戦争で敵から奪い取った
鎧・兜・盾などを戦利品として飾る
慣習があったそうです(・ω・)b
人気ブログランキングに参加中♪
クリック投票お願いします。
↓↓

人気ブログランキング♪
