1円玉 | 雑学ぶろぐ

1円玉

財布に1円玉入ってますか?

僕の財布には入ってます(^o^;)

意図的に入れてる訳ではないのですが

必ずいつも入ってます(^o^;)

1円玉ちょっとウザい・・・?



そんな1円玉の雑学を紹介します。

一番身近にある硬貨だと思いますが

結構知らないことが多いはず♪


1円硬貨は1955年(昭和30年)

に発行されました。


素材はアルミニウム100%

直径 2.0cm 、

重さ 1.0g 、

厚さ 1.53mm 。


直径がちょうど2センチで、

重さがちょうど1グラムなので

ちょっとした物を測るのに使えるかも

( ̄▽ ̄)=3



さて、

表はどっちかわかります?

「1」と製造年が

デザインされているのが

裏ですよ(b^-゜)



雑学ぶろぐ-表




$雑学ぶろぐ-裏



表に描かれている木は

造幣局では「若木」と

呼んでおり、架空の木です。


と言うのも、

表と裏のデザインは

一般公募されました。


発行される前年の1954年に公募し

40日間の公募期間で、

2,581点の応募があったそうです。


表と裏のデザイン者は別々の方です。


デザイン者によると、

「若木」は架空の木で

存在しない木だそうですが、

この方が旅行先のお寺で

「実はこの境内にある木が

1円玉のモデルなんですよ」

と住職に自慢され、

目が点になったそうな。

( ̄□ ̄;)



まだ続きます・・・

とりあえず、

お茶どうぞ

( ^-^)_且~~~



1円玉の発行枚数が

昭和30年に発行されてから

昨年までに累計

約441億枚!!

ヽ((◎д◎ ))ゝ


年によって発行枚数にバラツキがあり

一番多かった年が

平成2年の約27億枚。

前年に消費税が導入されて

大量に生産したそうです。


一番少ないのが

平成18年の約800万枚。

この年の一円玉は古銭商などで

(額面に比べれば)比較的高値で

取引されているそうです。


さらに、

生産調整で昭和43年の

1年間は製造しておらず

昭和43年の1円玉は

存在しないのです!

(^∇^)


あと、

一円玉の製造コストが約2~3円。

造れば造るほど

赤字なんですねぇ~

(=◇=;)


こういう話を聞いたことあります?

「落ちている1円玉を拾うと損をする。」


どういう意味かと言うと

落ちている1円玉を

拾うために消費されるカロリーは

1円以上かかるので

拾うと割に合わないそうです・・・。

こんなこと言ってるヤツは嫌われるぞ

(=`(∞)´=)


ところで、数年前に

「1円玉ブス」って言葉が

流行ったのを覚えています?

「これ以上崩し様が無いブス」

て意味だけど

今では「2千円札ブス」

て言うそうです。

「めったにお目にかかれないブス」

て意味だそうです・・・。

失礼しました・・・。

(。-人-。)



以上ですけど、

一円玉にちょっとは

愛着わきました?

身近にいる興味の無い人の

意外な一面とか知っちゃうと

イメージがガラッと変わること

ありますよね(・ω・)


「1円を笑うものは1円に泣く」

1円玉大事にします♪

(b^-゜)



≪おまけ豆知識≫

「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」で

「貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する。」

とあります。

つまり、同一の硬貨で20枚までしか

支払いが出来ず、それ以上はお店側は

受け取りを拒否できるのです(・ω・)b




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