シャンパンの泡 | 雑学ぶろぐ

シャンパンの泡

フルートグラスに注がれた

シャンパンの出来ては消える

泡の数を、

実際に数えた人がいるそうな。

その数、ボトル1本に2億~3億らしい。

そんな数を数えられませんよね。

数えたんじゃなく、

計算したんでしょ。

約3億としても

アメリカの人口ぐらいかな。

一つ一つの泡が

人生になぞらえると

切なく見えますね。

(>_<)


さて、

シャンパンの泡は

なぜ出来るのでしょうか?

以前、テレビでみたのですが、

泡が出来やすいように

グラスの内部の底に、

あらかじめ傷をつけてある

と言っていたのを記憶しています。


が、しかし、

泡は、グラスの内部の

傷や凹凸から生まれのではなく、

実際にはグラスの内面に

付着している不純物から

生成されそうです。

泡は、グラスに付着した

微細な繊維片のエアポケット

で形成されるそうな。

(ノ゚ο゚)ノ

へぇ~。

じゃ、こういうことか?

グラスの底に傷をつければ

表面積が大きくなり

不純物が付着しやすくなりますよね。

その傷に付いた不純物から

泡が出ているんだと、

勝手に僕は解釈します・・・。

(;^_^A


まあ、いずれにせよ

あの魅力的な泡は

傷やゴミから

出来ているんだということ。


人間にだって

自分では欠点だと

思っていることが、

実は

人を魅了する事がある

ってことだね。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



≪おまけ豆知識≫

昭和15年に、

「ビールの泡はビールか?」

で裁判になりました。

昭和19年に判決が出て、

「ビールの泡もビールと認める。」

とされています(・ω・)b




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