本日のブログは、
現地調査の動画とともに
調査のワンポイント
アドバイスをします。
このブログでは、
築古マンションでも
「いいマンション」は
多数存在することを
お伝えしています。
エリア最古のマンションの
見た目年齢を判定する
「分マン遺産探訪」を
連載していますが、
そこで、撮影した動画から
ワンポイントアドバイスします。
現地調査ワンポイント講座の
8回目です。
「現地調査
ワンポイント講座」の目的は、
マンションを買いたい人が
自分で調査できるようになり、
買った後で後悔しないように
なることです。
今回は、愛知県常滑(とこなめ)市で
一番古い分譲マンションの
エスポア常滑
の現地調査から
「タイルの貼り替え」
についてお伝えします。
エスポア常滑の
見た目年齢を判定した
「分マン遺産探訪」は
こちら・・・
調査動画が
こちらです。
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/twroSwLLzhA" title="築34年マンションの見た目年齢を判定! in 愛知県常滑市" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
では、今回の物件の
現地調査ワンポイント講座
です!
今回取り上げる
点検ポイントは
タイルの貼り替えに
ついてです。

マンションは
鉄筋コンクリートで
造られています。
コンクリートは、
経年と共に
水分が減少するので
ヒビが入ることが
多いです。
ヒビが入ると、
雨水が入って、
鉄筋をサビさせたりします。
それを防ぐために
大規模修繕で外壁を直します。
直した箇所が
色の違うタイルのところです。
同じ色のタイルを貼っても
新品と経年したタイルでは
色が変わってしまいます。
ピッタリ合わせることは
とても難しいです。
エスポア常滑の場合
縦に一本線の貼り替えが
多数見受けられました。
その理由は、
目地やスリットという
遊びの部分がないからです。
目地は、凹みに
ゴム状のコーキングという
素材を入れた部分です。

前述のように、コンクリートは
収縮してヒビが入りやすいです。
目地を入れると
そこにヒビが誘発されます。
スリットとは、
コンクリートの空間を
作ることです。

エスポア常滑は、
目地やスリットがないため
多数のひび割れが
発生したと思われます。
ただ、しっかりと
修繕されているため
問題はありません。
以上が今回の
現地調査ワンポイント講座でした!
「建物が古い」という理由で、
「大丈夫なの」と思われる方が
多くいます。
築年数は関係なく、
「建物管理の状態が重要!」
ということをお伝えしています。
「建物が古い」という理由で、
「大丈夫なの」と思われる方が
多くいます。
築年数は関係なく、
「建物管理の状態が重要!」
ということをお伝えしています。
ただし、重要なのは
人間と同じで
見た目年齢より、
健康年齢です。
実際にマンションを買う時には
健康年齢を調査することが
重要です!
不労所得を目指すのではなく、
自ら学んで、自ら賃貸経営を
したい方からの
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では、また明日!
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