ENJOY 4MINI 2019のパワーチェックに向けて
ここんとこ週末になると
路上セッティングの旅に出てます。 ٩(๑òωó๑)۶
ちなみにオイラの住む伊豆半島は週末になるとツーリングバイクが沢山
伊豆スカイラインが特に有名ですが、西伊豆スカイラインもしかり、ブラインドコーナーが多かったり、コーナーの途中でアールが変わったり、落ち葉があったり、総じて道路の造りが雑だったりで気持ちよく走るって意味ではどうなの?
って個人的には思いますわ。
でもまぁ、渋滞さえ回避しちゃえば
田舎なんで、
どこ走っても気持ちいいです。٩(๑òωó๑)۶
あと、未舗装の林道も残されてて
ごく稀にツレとおそろのYZ125で転びにいきます
ちなみにスタート地点がワシのアジトです。
(o´艸`)
さて話はセッティングに戻りまして、
今回のお題は、点火時期、タペットクリアランス
点火時期は、新たに武川のSストリートアウターローター(エイプ100用) を導入。
詳細忘れましたが、電圧とアンペア測ったら、
信号待ち時にヘッドライトさえ消せば、常時充電しているレベルになり、夜間走行も安心ですー
(ただし、ヘッドライト以外は要LED化)
点火時期のスライド調整機構も追加工して、セッティングの結果、最大進角を上死点前42度に決めました。
ベースガスケットの厚さが痛ましい 笑
ちなみに武川アウターローターはイグニッション電圧が高められた結果、他社cdi(純正cdiを除く) との相性がすこぶる悪いらしく、
オイラの使っているD社のcdiもご多分に漏れず4000回転付近でガクガク病が ((((;゚Д゚))))
このcdiかなり気に入ってたんでどうにかしたかったけど、cdiの点火マップ変えても改善しないし、
以前タイミングライトをあてた際、
個人的に見てはいけないものを見てしまった感(タイミングにかなりのムラ)があったので、いったんお倉入りさせて、
当面は信頼のエイプ100純正cdi使うことに
ちなみに武川アウターローターと100純正cdiの組み合わせでセッティング詰めたら十分満足な仕上がりですー
進角カーブはコチラのとおりでした(感謝) ↓
続きまして、
タペットクリアランス調整です。
まずこのバイクの仕様だと温間時にクリアランスは広がる傾向
自分はバルブリフトしてる時間を少しでも稼ぎたいから、バルブクリアランスは温間ゼロが理想
でも、理想を追いかけると奥が深くて
温間の想定温度は?とか
測定に至るまでにエンジン冷めちゃうよね?とか
冷間時マイナスクリアランスになってキックではエンジン始動困難だよね
とか諸々問題あるので、
昨年の真冬にテキトーに測ったデータによると、自分の住む地域の場合、今の時期に冷間0.02ミリ程度あれば、真冬でも冷間0.01ミリ確保できたような気がするので、
今回はロッカーアームの先端を指でグイッと引っ張り上げ、
これまで曖昧だった各部のオイルクリアランスをキャンセルさせたうえで、
手持ちで1番薄いシックネスゲージ(0.04ミリ)を強引に差し込めるとこでヨシとしました。
なんともアバウトな話だぜ!!
(σ´∀`)σゲッツ!!
ちなみにコレでセッティングに出掛けてますが、
何も不都合なく、タペット音がほぼ消えて快適そのものですー
ちなみに直前のエンジンオーバーホールのきっかけになった キックのゴリゴリ感 ですが、200キロほど走りましたが、その後なんの不具合もないので
原因はカウンターシャフト右側ベアリングへの異物噛み込みで間違いなさそうですー
そうそう
昨年はツルシ状態の体力測定
今年は20馬力目指しますよ ボソ
肝心のマフラー純正加工品だけどねっ (o´艸`)


