前回のブログ
ちょっとザワついてる感アリなので
掘り下げさせて頂きますー
(σ´∀`)σ



カム山の鏡面化ですが

割とスタンダードだったりしますが、これをやったからってカムかじり回避出来ない事だってあると思います。

ですから、敢えて磨ききらないアドバイス頂けたのは、御仁が優しいのはもちろんですが

環境や構造によっては、カムかじりが起こりうるエンジンもあるんだなというメッセージを感じまして、

オイラもエンジン温まるとカムが擦れる音が気になっていたところなので

改めて勉強させて頂きました (σ´∀`)σ



自分は黒い層は剥げるという事を前提にしていて、剥げた下地が残念だったらあとはケンカが進むだけって思ってます。


理想は
鏡面後にWPC処理したり、再タフトライド(最近知った知恵)なんかでオイル保持力を稼げれば理想的ですが、



金かけると守りに入る
貧乏性でビビりなワシは
ネタがつまらなくなるから
その選択肢はないのです
ヽ(≧Д≦)ノ





ちなみに青棒で磨き込むと初めは油弾きますが、洗浄後しばらくオイルに漬け込むと油馴染みも良くなります



縦型エンジンのカム周りは
オイルバス方式で、潤滑と冷却を兼ねます。


カムが叩いたオイルもロッカーアーム等に付着するやら、上から降り注ぐやらで
比較的カムかじりには強い恵まれた構造なので、アグラかいて居られるのかも知れない。



で、実は鏡面カムは、このエンジンでも経験済なので、掘り出してみました。
いわゆる純正ハイカム(XR80用)を先日と同じ手法で加工したもので、3000km前後乗ったと思いますー


オイルが浸透してて使用歴が分かりにくいので、
参考までにパーツクリーナー吹いて裸にしました↓↓↓
正常範囲だと思うんですが



思うんですが。。





思うんですが。。。。。





眺めていたら気になる事が。。。


もしかしたら他人事では無いのかも知れません


でも、新しい発見もあって
 (° ꈊ °)✧˖°オホッ!


別のアプローチでカジリ対策強化できそうです。
(・∀・)ニヤニヤ