東京電力幹部に読んで欲しい
ニュースです。
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「何しに来たんだ」―。11日に福島県入りし、
記者会見で福島第1原発事故について
「大変申し訳ない気持ちでいっぱい」と謝罪を繰り返した
東京電力の清水正孝社長だったが、
発生から1カ月もたっての来訪に、
県関係者は冷ややかな視線を浴びせた。
東電は社長訪問に当たり、県側に佐藤雄平知事ら幹部との面会を打診したが、
けんもほろろに断られた。
記者会見に先立ち知事室と県議会議長室を訪れた社長は、
秘書に名刺を手渡すことしかできなかった。
福島市内のあづま総合体育館で避難生活を送る南相馬市の主婦(54)は
「県庁には行ったのに避難所に来ないのはおかしいが、
ここに来たら無事では済まなかっただろう」と吐き捨てるように言った。
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私は、角度を替えなければならないと思う。
このままでは、東京電力幹部に、自殺者が出兼ねない。
果たして、それでいいのだろうか?
東京電力の対処は、まずかった。
しかし、犯す側、犯される側、紙一重の人間ではないだろうか?
社長と言っても、創設者じゃないから
どうせ、株主の雇われ社長ではないか!
もともと無能なのに、東電幹部を追い込んでいいものだろうか?
そもそもの根源・・・
やはり、政治家にあるのではないだろうか?
政治献金不正処理をしても、
尚も生き残ろうとする政治家の体質に良く似ている。
このままでは、取り返しのつかない責任のとらせ方を
追い込んでいくばかり・・・。
そんな気がしてならない。
まずい事が発生すると、何を一番優先するか?
自分の身を優先する人間は、
世の中、五万といる。
もし、東京電力の幹部たちが見てくれれば・・・・
財産を放り投げても、
命だけは、投げないで下さい、と伝えたい。
東京電力社長は、幹部や社員メンタルも考えるべきだ。
そのために、財産を被災者に黙って提供すべきだ。
そのことによって、更なる不幸は、免れると、私は思う・・・。