東京電力幹部に読んで欲しい | ■中島孝治の飲食店経営■

東京電力幹部に読んで欲しい

ニュースです。


+++++++++++++++++++++


「何しに来たんだ」―。11日に福島県入りし、



記者会見で福島第1原発事故について



「大変申し訳ない気持ちでいっぱい」と謝罪を繰り返した



東京電力の清水正孝社長だったが、



発生から1カ月もたっての来訪に、



県関係者は冷ややかな視線を浴びせた。



東電は社長訪問に当たり、県側に佐藤雄平知事ら幹部との面会を打診したが、



けんもほろろに断られた。



記者会見に先立ち知事室と県議会議長室を訪れた社長は、



秘書に名刺を手渡すことしかできなかった。


福島市内のあづま総合体育館で避難生活を送る南相馬市の主婦(54)は



「県庁には行ったのに避難所に来ないのはおかしいが、



ここに来たら無事では済まなかっただろう」と吐き捨てるように言った。 


+++++++++++++++++++++++++++++++


私は、角度を替えなければならないと思う。



このままでは、東京電力幹部に、自殺者が出兼ねない。



果たして、それでいいのだろうか?



東京電力の対処は、まずかった。



しかし、犯す側、犯される側、紙一重の人間ではないだろうか?



社長と言っても、創設者じゃないから



どうせ、株主の雇われ社長ではないか!



もともと無能なのに、東電幹部を追い込んでいいものだろうか?



そもそもの根源・・・



やはり、政治家にあるのではないだろうか?



政治献金不正処理をしても、



尚も生き残ろうとする政治家の体質に良く似ている。



このままでは、取り返しのつかない責任のとらせ方を



追い込んでいくばかり・・・。



そんな気がしてならない。



まずい事が発生すると、何を一番優先するか?



自分の身を優先する人間は、



世の中、五万といる。



もし、東京電力の幹部たちが見てくれれば・・・・



財産を放り投げても、



命だけは、投げないで下さい、と伝えたい。



東京電力社長は、幹部や社員メンタルも考えるべきだ。



そのために、財産を被災者に黙って提供すべきだ。



そのことによって、更なる不幸は、免れると、私は思う・・・。