営業するかしないか? | ■中島孝治の飲食店経営■

営業するかしないか?

手羽矢では、11日震災時、



営業できませんでした。



12日、営業するかしないか?



料理長は、営業すると判断しました。



私の店の町は、寮・社宅が多い町。



コンビニにおにぎり弁当が無い、



スーパーにも食べ物が無い、



余震が続く中、



都心から帰ってきて、お腹をすかしている・・・・



一人で居ると不安・・・・



という理由からです。



売上とかは、別問題です。



私も昨日、お店に入りました。



いつも明るく、接客するのですが、



明るく出来ません。



お帰りの再、



「明日も頑張ってください!」と、・・・これが精一杯。



お店の前の電気は、つけてます。



お子様が転ばないように・・・・。



看板の電気は、消してます。



事務所は、電気はもちろん、暖房も消し、



スタッフは、コートを着て仕事しています。



南行徳から、ご近所に住んでいる皆様に、



空腹を満たし、日本再建にむけて、



頑張ってもらいたい・・・・と、思ってやるしかできません。



うちの料理長、新浦安に住んでおり、



地盤沈下、液状化、路面隆起、・・・



未だに断水で、災害の大きな所に住んでいます。


私たちができること、やれる事の、想いが、



東北まで届きますように・・・