『まだ間に合う!少人数の宴会を獲得する秘策』 | ■中島孝治の飲食店経営■

『まだ間に合う!少人数の宴会を獲得する秘策』

「飲食店経営11月号」~商業界出版~(10月20日発売)に、

『まだ間に合う!少人数の宴会を獲得する秘策』を書きました。


宴会は、効率が良い。

単価は通常よりアップ。

席は詰めて座る為、客数アップ、回転効率アップ。

従って、売上アップ。


でも、まだまだ席は空いている。

その空いている席を予約で埋めよう!


○予約表は、お客様の見えるところに張り出そう!

すると、常連さんは、予約しないと入れない・・・

そう思ったら、とりあえず予約!

予約をすると、誰かを連れてくる・・・。


そして予約表が増えてくる・・・。


予約が予約を生み出すのだ!


○今まで使った、ランチョンマットを張り出そう!

今までの御宴会でランチョンマットを作って差し上げた・・・

すばらしいサービスだ。

そのランチョンマットをレジ横壁に一面に張り出すのだ!


「へ~、この店は、ランチョンマットを作ってくれるんだ~!」

という宣伝効果は大きい。


予約表と続けて、

宴会幹事は、予約が多いところにまず安心する。

そして、ランチョンマットなどのサプライズに、

幹事としての役目を果す。


そうすると、何も言わなくても、目の前のお客様に

宴会の営業をおこなっているようなものだ・・・。


○宴会チラシは、まくものではない、持って行くもの。

宴会チラシを街頭や駅前で配るのは、

人件費の無駄遣い。

企業訪問を行うべし!


企業訪問には、割引券を持っていくな!

「割引券が入ってないよ!」など言われたら、

「あっ、あとで持ってきます!」と伝えて、

わざわざもって行くから、ゲットしやすくなる。


○営業に行く時は、相手の服装に合わせる。

相手がスーツであれば、スーツで。

私服であれば、スーツの上着とネクタイを外して、

きちんとしたお辞儀か、軽い挨拶かは、

相手に合わせることが、営業の鉄則!


~原稿外~

当店は、客単価3400円程度。

月商500万円程度で、通常クレジット売上は15万円程度・・。

ところが、9月のクレジット売上は、通常の3倍以上・・・。

10月も多い。

つまり、日本に現金が動いてない!ことに気づく・・。

案の定、予測どおり株価暴落となる・・・。

そして、各企業の忘年会自粛ムード・・・。

ボーナス緊急カット・・・。


12月の外食売上は、忘年会の激減が予測される。

そして、それが1月2月へ連鎖する。


忘年会だけでなく、1月2月の売上を獲得する秘策を

打たなければならない。

例)12月~2月まで有効・・・・スタンプカード3回きたら▲×■×


今年は、悪かったな~では、済まされない!


詳しくは、「飲食店経営11月号」