ふだん何気なく使っている日本語の中にも「英単語」が結構あります!音譜

「そんなの知ってるよ」って言われちゃいそうですが、

bananaとかorangeとか小学生でも知っているような英単語ではありません。


中3教科書に載っている単語を例に挙げます。

treasure 宝物

右下矢印「トレジャー」→スーパーマりオのトレジャーハンティング(宝物さがし)

  テレビゲームも時には役立ちますねラブラブ


separate 分ける

右下矢印「セパレイト」→セパレートタイプのスクール水着

  トップスはおなかのところまで長く、ボトムスはスパッツタイプと今の水着は分かれています。

  トイレに行くのに便利ですね。


success 成功

右下矢印「サクセス」→薬用シャンプーのネーミングの方が有名かもしれないですが、サクセスストーリー(成功談)ってよく聞きませんか。


origin 始まり

右下矢印形容詞の「original」(オリジナル)「最初の」とか「原作の」から連想すればその名詞形なのでOK


goods 品物、グッズ

右下矢印「グッズ」ってすでに日本語になっていますよね。


protect 保護する

右下矢印IT用語でよく出てきます。「コピープロテクト」のように違法のコピーを防止する機能です。

  DVDの「プロテクト」は解除されないように保護している機能です。


こんな感じですでに頭の中に入っている英単語をすくいあげれば、

ずっと楽に覚えられるものもたくさんあるんですアップ

単数形から複数形にする場合、注意したい単語です。

入試前にチェックしておきましょう。


バス bus 右矢印buses

 box 右矢印boxes

トマト tomato 右矢印tomatoes

※s, o, x, ch, shで終わるときは、「es」

でも、例外がある。pianoはpianos!


 country 右矢印countries

 story 右矢印stories

 city 右矢印cities

※「子音字+y」は、「y」を「i」に変えて「es」


ナイフ knife 右矢印knives

 life 右矢印lives

※f,feで終わるもの「f,fe」を「v」に変えて「es」


女性 woman 右矢印women

自分自身 myself 右矢印ourselves

子ども child 右矢印children

foot 右矢印feet

tooth 右矢印teeth

※不規則に変化するもの


fish 右矢印fish

sheep 右矢印sheep

鹿 deer 右矢印deer

※変わらないもの。

 群れで行動しているものは、ひとかたまりとして考えます。

 ただし、色々な種類の魚のような場合のみ「fishes」になります。


中1で学んでいますが、しっかり記憶を呼び起こしましょう。

教科書のクイックQ&Aで「時間、時」があります。


たまたま通りがかりの人に時間を聞く場合は、


1Do you have the time?

右下矢印Yes. It's nine thirty.


何時かわかりますか。

右下矢印はい。9時30分です。


がよく使われます。、


あるいは、

2Can I ask the time?

右下矢印Sure. It's nine thirty.


時間を聞いてもいいですか。

右下矢印ええ。9時30分です。


「can」の代わりに「may」でもいっしょです。

3May I ask the time?

右下矢印All right. It's nine thirty.


時間を聞いてもいいですか。

右下矢印ええ。9時30分です。


ポイントは、「the」がつくこと。


補足として、

「What time is it?」

は、別の場所での時間を知りたいときに

「What time is it in San Francisco now?」

のようによく使われます。



あるいは、子どもが見たいテレビがあって

「What time is it now?」・・・「What time is it now?」

と聞いてくるときなどに使います。


状況によって使い分けましょう。