(=⌒▽⌒=)県立高校の入試問題が新聞に載りました。![]()
都道府県で様々だと思いますが、宮崎はこんな感じ。
1. リスニング
放送の指示に従って答えるものです。
正しい発音とスピードに慣れていれば簡単なもの。
2. 対話文
着物についての会話です。
会話の意味がわかっているかどうかがポイント。
空いている□に最も適切な文を選んだり、単語の意味を選んだり。
3. メールのやりとり
宮崎で会う予定のメールのやりとりです。
実感があってステキ。
これもスケジュールを読み取れるかがポイント。
英文は難しくないので、落ち着いて読めば大丈夫。
4. 文の並べ替えと作文
文法ができているかがポイント。
自分の考えをきちんと正しく伝えられるかを試されています。
5. 長文読解
マウライ共和国のある村に風車(windmill)を建てた人について書かれたもの。
読解力がポイント。
読んでから問題を答えていたのでは、時間が足りなくなる。問題を読みながら、解ける問題はどんどん解く。ここで、差がつきそうな感じ。
この長文読解の風車(windmill)という単語は、全国の公立高校問題に過去5年間で60回以上登場しているんです!
宮崎では中3のときに習うけれど(sunshine)、「風車」と日本語でも説明がされていたのはラッキーでしたね!
風車とわからず読むのでは霧の中にいる感じになってしまうもの。![]()
ということは、sunshine以外の教科書では出てこないんでしょうね!たしかに日常的にあまり使われない単語ですから。
入試問題をみると中学までにマスターしておきたいものが、よくわかります。
(=⌒▽⌒=)