「make」のちょっとおもしろい特徴を復習します。

His songs always make me happy.

(彼の歌は、私を幸せにしてくれる。)


この「make」は、(作る)という意味ではなくて、

(・・・を~にする、させる)

という意味です。


つまり、「makeAB」で「AをBにする、させる」

A=B

ず~と以前学んだ第5文型です。


たぶん忘れてしまったと思いますが、えっ

S+V+O+C

(主語+一般動詞+目的語+補語)

これが第5文型です。

第5文型


補語は、「名詞」か「形容詞」です。

たとえば、名詞の場合は、

彼は、その犬をペットにした。

He made the dog his pet.

目的語「the dog」=「his pet」ということになります。

その犬が彼のペット!


あるいは、形容詞の場合は

彼は、その犬を幸せにした。

He made the dog happy.


目的語「the dog」=「happy」ということになります。

その犬が幸せ!


形容詞をまとめて復習しましょう。

It makes me sad. (私を悲しくさせる。)

It makes me crazy. (私を狂わせる。)

It makes me strong. (私を強くする。)

It makes me spleepy. (私を眠くする。)

It makes me bored. (私を退屈させる。)

It makes me excited. (私を、わくわくさせる。)

などなど

まとめると簡単です。


これに飾りのことばや長い主語がついて

His long speech always makes me so sleepy.

(彼の長い演説はいつも私を非常に眠くする。)

とわかっているのか試されます!


「国語の文の要約」が「英語」にも大切です!

「国語」はすべての教科に通じます。


ここまで。