漠然とした言い方です。


something」=何か

someone」=だれか

somebody」=だれか


漠然としたものや人を表す言い方です。

これら全て単数扱いです。


たとえば、

Something is wrong with this clock.

(この時計は、何かおかしい。)

Someone is knocking on the door.

(だれかがドアをノックしている。)


そして、「something」「someone」「somebody」は、

基本的には、肯定文で使います。


肯定文以外でも使うことがあります。

ミニ知識

「何か食べ物はないかな?」と相手に尋ねるときには

"Is there something to eat?"

肯定の意味が強いときによく使われます。

"Is there anything to eat"?はあまり使われません!!!


「お飲み物はいかがですか?」は、

Would you like something to drink?

とよく使われます。


さて、基本的には、

否定文や疑問文で使うときには、

anything」「anyone」「anybody」を使います。


たとえば、

I don't know anyone in this picture.

(私は、この写真の中では誰も知りません。)

とか

会話で

"Anybody home?"

(誰かいる?)

とか

Do you know anything about that?

(あなたは、そのことについて何か知ってる?)


基本的には、

肯定文には、「some-」を

否定文・疑問文には「any-」を

と覚えておきましょう。