今回は、不定詞も動名詞もとれる動詞
の続きです。
今日のポイント
不定詞と動名詞で意味が変わってしまう動詞があります![]()
不定詞でも動名詞でもどちらでもとれる動詞
like (好き)
hate (嫌い)
begin (始める)
start (始める)
continue (続ける)
これらの動詞は、不定詞でも動名詞でもとることができます。
以前書いた
I like to swim.
I like swimming.
どちらも(私は、泳ぐことが好き)と言う意味です。
※使い方は、使う場面で違いますが・・・。(前々回書きました。)
ここからが、今回のポイント。
どちらでもとれるけど、「to不定詞」と「動名詞」で意味がちがうもの
があります。
中学では、「forget」「 remember」「 try」がよくテストに出ます。
forget to(~することを忘れる)
forget ~ing(~したことを忘れる)
I forgot to post the letter.
(その手紙を投函することを忘れた。)
I forgot posting the letter.
(その手紙を投函したことを忘れた。)
ね?全く意味が違うでしょ。![]()
remember to(~することを覚えている)
remenber ~ing(~したことを覚えている)
Remember to water the folwer, please.
(花に水をあげることを覚えておいて。)
I remember watering the flower.
(私は、その花に水をあげたのを覚えている。)
try to(~しようと試みる)
try ~ing(試しに~してみる)
He tried to walk without a crutch.
(彼は、松葉杖なしで歩こうと試みた。)
He tried walking without a crutch.
(彼は、試しに松葉杖なしに歩いてみた。)
これらの文からわかるように、
「to」の持つニュアンス
まだやっていないこと、これからやろうとしていること
「ing」の持つニュアンス
ちゃんとやったこと
このニュアンスをしっかり頭に入れておくといいと思います。
「to」は、未来のニュアンス、動名詞は、過去のニュアンスも持つことを知っておきましょう。
英語は、ルールを丸暗記ではなくニュアンスも頭に入れておくとより一層かんたんになります。(‐^▽^‐)
今回は、不定詞でも動名詞でもどちらでも使える動詞でした。