「be動詞」の過去に入ります。
過去形は、昔話などすらすら読めるようになるので、リーディング力が高まります。
ルールは、簡単![]()
「is」,「am」が「was」になる。
I am a student. (私は、生徒だ。)
I was a student. (私は、生徒だった。)
She is a singer. (彼女は、歌手だ。)
She was a singer. (彼女は、歌手だった。)
There is a very small boy. (とても小さな男の子がいる。)
There was a very small boy. (とても小さな男の子がいた。)
His name is Issun-boshi. (彼の名前は、いっすんぼうしだ。)
His name was Issun-boshi. (彼の名前は、いっすんぼうしだった。)
「are」が「were」になる。
We are children. (私たちは子どもだ。)
We were children. (私たちは子どもだった。)
The old man and his wife are happy.(そのおじいさんとおばあさんは幸せだ。)
The old man and his wife were happy.(そのおじいさんとおばあさんは幸せだった。)
There are many monsters.(たくさんの怪物がいる。)
There were many monsters.(たくさんの怪物がいた。)
「was」「were」のあとに「not」を入れると否定形
I was not a soccer player five years ago.
(私は、5年前はサッカー選手ではなかった。)
「was not = wasn't」
You were not brave and truthful.
(あなたは、勇敢でも正直でもなかった。)
「were not=weren't」
疑問形は、「am」「is」「are」のときと同じ
「be動詞」と主語をひっくり返してクエスチョンマーク!
Were you a florist ten years ago?
(あなたは、10年前は花屋さんだったの?)
答え方
Were you a florist ten years ago?
花屋さんだったかどうか聞いているので、「Yes」「No」で答えます。
Yes, I was.
(はい、そうです。)
No, I was not. (wasn't)
(いいえ、ちがいます。)
つまり、過去形で、聞かれたら過去形で答えます。
「be動詞の過去形のルール」は、カンタンですが、次回「一般動詞の過去形のルール」は、要注意です。
では、またわかりやすくまとめます。