はじめに
今までは、小学校5年生から中学3年生の個別指導のためバラバラとブログを書いていました。
7月からは、できるだけ順番に書いていきます。
ただし、「be動詞」の基礎は、以前に書いたので、「一般動詞」の基礎から書きます。
英語は、動詞が2種類あります。
「be動詞」と「一般動詞」です!
「be動詞」(am, is, areなど)
「・・・は、~です」というように、=(イコール)の働きをする動詞です。
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「一般動詞」(run, sing, go, swimなど)
「走る、歌う、行く、泳ぐ・・・」=何かをする動詞です。
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I
動詞には、「be動詞」と「一般動詞」。この言葉も忘れないようにしましょう。
しばしば説明に使われます。
一般動詞の学習順序
動詞の単語を覚える。
どのようなものがあるか単語カードで見ておきましょう。
clean, open, speak, talk, など。
肯定文の語順を覚える。
主語+一般動詞+目的語
I play soccer.
(ぼくは、サッカーをする。)
I like dogs.
(ぼくは、犬が好きだ。)
※目的語は、日本語にするときには、「~を」「~が」の当てはまることばを選びましょう。
これをしっかり覚えておくと後で学ぶ
I know that you are very kind.のような文が出てきても肯定の語順が同じことがわかります。
(私は、キミがとても親切だと知っている。)
「that~」はということ=名詞のかたまり=目的語
目的語にくる代名詞「~を」を覚える。
前に書いた「I my me mine (アイマイミィマイン)you your you yours(ユゥユァユゥユァズ)・・・と3つ目の目的格(~を)」
me(私を)
you(あなたを)
him(彼を)
her(彼女を)
it(それを)
us(わたしたちを)
you(あなたを)
them(かれらを)
You like her.(あなたは、彼女が好きだ。)
I know you.(わたしは、あなたを知っている。)
I love you.(わたしは、あなたが大好きだ。)
ここでしっかりできていないと後で学ぶ
I have never seen him.のような文が出てきたときに、目的語は「him」ということがわからなくなるのです。
(私は、彼を見たことがない。)
主語が3人称単数のとき、一般動詞には3単元の「s」をつける。
He likes you.
She speaks English.
Mr.White plays baseball.
動詞の語尾によっては、「es」をつけるなど、変化のさせかたがちがうものがある。
◆語尾が「ch」「sh」「s」「x」「o」のとき
「es」をつける
wash
washes(洗う) / go
goes(行く)
She teaches Chinese.(彼女は、中国語を教える。)
◆語尾が「子音字+y」
yをiにかえてesをつける
cry
cries (泣く)/try
tries(試みる)
Lucy studies mucic.(ルーシーは、音楽を学ぶ。)
◆不規則に変化する
have
has(持っている)
Ms.Smith has a new camera.(スミスさんは、新しいカメラを持っている。)
「ノート」などに上の3つの◆を書いておき、いつでもその場所がわかるように「付箋」や「シール」でそのページにしるしをしておきます。
※覚えのいい人はノートに書くだけで、その場でおぼえちゃいますけど・・・。
私は、最初の◆は、「チ、シ、ス、クス、オ」で覚えています・・・。
次回は、動詞の否定文です。